ウグイス vs. メジロ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


1月20日はいつもの浅羽ビオトープへ。お断りしておかねばならないのですが、今回の写真は光量の設定ミスでどれも明るすぎ。見苦しいのを予めお詫びします。

まずはヒヨドリを撮ります。一番目に付くので。


ビオトープを流れる川がこの一連の晴天続きですっかり干上がっています。川向こうに渡れるなんて普段なら考えられないことなんですが。光の加減を間違えたせいで荒涼感が増しています。


少しの水たまりですが、小さな魚たちが居ます。


ツグミ


カワラヒワ


シメ


せっかくなので干上がった川を徒歩で渡り、向こう岸沿いに歩いてみました。するとどうでしょう。普段見られないウグイスが居ました。留鳥なので一年中いる鳥ですが、夏でも声はすれども姿は見れず。ましてや今は冬、ホーホケキョと鳴くわけもありません。今の時期に見られたのは貴重でした。




最後の写真、トリミングしてみましょう。


写真の光量ミスで分かりにくいでしょうが、背中は茶系です。まあ少し緑かがっているかな。ウグイスは決してウグイス色をしていません。

思い出されるが一昨年のこのブログ。皇居に行けば今頃、寒桜は盛りでしょう。そろそろ梅も咲き出すかな。メジロが花の蜜を求め、飛び交っていることでしょう。白色で目が縁取られているからメジロなんですね。体は正にウグイス色です。