カシラダカとアオジ、そして野鳥観察を趣味にしたいと漠然と思っているオヤジ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


浅羽ビオトープへ土手沿いに向かう途中、島田橋を見ました。結構時代劇とかに使われる橋だと思う。


野鳥観察は今頃からがベストシーズンですよね。次ぎ次ぎに冬鳥がやってきて、木々の葉っぱも少なくなり、まこと見通しがよくて鳥を探しやすい。

いつもの浅羽ビオトープで今期初めてのカシラダカに出会いました。コンデジで撮ったもので、イマイチぱっとしませんが、まずは初物ということで。




そのとき、後ろにいたおじさんから急に声を掛けられる。「今、何したんですか?」うん?私ってそんなに話しかけやすいオーラの持ち主だった?結構、話しかけるなオーラを出しているつもりなんだけど。とは言わず、笑顔で「カシラダカを撮ったんです。頭がとさかみたいになっているヤツ」。この人は後日もまたまた話しかけてきたので、その話をまとめてみると、暇になったので野鳥でも撮ろうとカメラとレンズを買ったけど、その後仕事が入り、カメラは使わず仕舞いとかなんたらかんたら(私、あなたのカメラ事情興味ないんだけど)。「サギとか撮らないんですか」大きなお世話と思いながら、「サギはどこにでも居るんで、我々普通は撮らないんですよ」もういい加減、やめてほしい、人の趣味を邪魔するのは。話しかけてきながら、この人は双眼鏡すら持っていない。サギくらいの大きさの鳥がごろごろ居ると思っている。「大きな鳥って少ないんですよ。オオタカだってカラスの大きさなんだから。キジとかコハクチョウならそれなりの大きさですが...」

鳥に興味ないんだろうなと思う。暇になったから何かしたいと思うのは結構だけど、せっかく人生後半に入り、自分の思い通りに時間を過ごせるようになったのだから、自分の思いをもっと大切にしようよ。みんな野鳥観察しているようだから、俺も野鳥やってみるか、は今趣味として思い思いに活動している人にあんまりにも失礼だとは思わないのだろうか。余暇の過ごし方すら、右へならへはあんまりにも自分の人生に失礼ではないだろうか。人に話しかけて、少しでもエッセンスをただでもらい、それを元に興味もあまりないのに時間をそれで過ごす、そんなんでいいの?興味もないのにやってみようとする人の気がしれない。

うーむ、おじさんの対応をするうちにカシラダカを一眼で撮るチャンスを逃してしまった。この日以降、カシラダカには再び会っていない。

アオジにも今期初めて出会う。





おじさんの話に触発されたわけではないが、アオサギを撮ってみる。


そうそう、茶色いのが目に付いたので分からずに先ずは写真に撮ってみた。

ありゃりゃ、これはイタチだ。



そして、草原に隠れていきました。