チョウゲンボウ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


猛禽類、それはチョウゲンボウだったんです。上空で変な飛び方をしているものだから、私はてっきり飛ぶのが下手なチョウゲンボウかと勝手に解釈しました。あれ、今から思うとホバリングしてたんですね。

猛禽類の飛翔姿を撮るのは未だに苦手。鉄塔近くの電線に留まったので、それを撮ることに。

まずは85✕、2000m先まで撮れるコンデジで。


現場でのカメラの画像表示は暗めに見えるので、まさかチョウゲンボウが餌を食べているとは思わなかったのです。後で家に帰ってから見てびっくり。結果から推測するに、空中でホバリングの妙技により小鳥を捕まえ、電線でゆっくり食べてたんですね。

コンデジ、高機能の機種なんで機能を使いこなしていなかったんですが、カメラサイドでトリミングが可能なんですね。トリミングしてみましょう。鰹節みたいなのを手に持っています。
電子ズームの遠端では中心にピントが合いますから、私の撮った写真の中ではまあ上出来の部類。ボーナスが出たらこの機種の最新version、3000mまで撮れるコンデジとはもう呼べないような機種に買い換える予定。そうしたら、ミラーレスの一眼使い道がなくなるかも。
これは♀なんでしょうか。私は頭の青い、確かに「坊」がふさわしいチョウゲンボウに出会ったことがありません。

ミラーレス一眼+望遠ではこんな感じ。遠端でのピント合わせは至難の技。

トリミングしてみても思わしくない。

三脚使わない派の私としては、ミラーレス一眼とは言え、望遠レンズの重さに近頃は悲鳴を上げています。上記のコンデジを新たに買えば、コンデジ派に逆戻りかも。

電線の真下に移動したりして

チョウゲンボウが飛び出すのを待ち構えたのですが、待つこと30分。

トリミング。

粘り負けです。また今度会おうね、と浅羽ビオトープへ向かいました。

あっそうそう。2017年12月に真冬でも蝶が見たいと言うわがままな欲求にかられ、多摩動物公園に行ったのです。蝶は南国の蝶とかで超楽しかったのですが、チョウゲンボウの展示を見て固まりました。

動物園での展示なので仕方ないとは言え、野鳥にとって狭い檻の中でろくに飛べもしないチョウ過酷な環境。ホバリングもできる飛びの名手なんですよ。捉えられたチョウゲンボウの鳥現実に同情してしまいました。かわいそうに。