ヒメウラナミジャノメの交尾その他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


7月18日の続き。まあ、こういったブログの場合、やはり最初にインパクトのある写真を載せますね。特にFACEBOOKにも転載することを考えると最初の一枚が肝心。

で、これ。ヒメウラナミジャノメの交尾、初めてみました。ヤマトシジミとかモンシロチョウのはよく見かけるけど。

私の知ってる限りの話ですが、シジミチョウのように交尾すると近くにカメラがよっても逃げない(逃げられない)タイプと、モンシロチョウのように交尾しながら飛んで逃げてしまうタイプ(この場合、専ら(恐らく)雄が羽ばたくが、雌は動かず、繋がったまま運ばれていく)があります。ヒメウラナミジャノメは前者のようです。

ちなみに蝶の交尾は45分から1時間くらい掛かるから、ずっと見てても飽きるよ。体を動かさないスローセックスだし。

市内の蓮池もちょっと覗いたんだけど、荒れてました。咲いていたのは二輪だけ。蓮池の管理も大変なのでしょうね。



これはヒマワリの一種なのかな。

知らない草ですが、勢いが良かったのでパチリ。

ミヤマアカネ。羽根先の紋が特徴的です。赤くないので雌なのか、未熟な雄なのか、うーむ分かりません。





ベニシジミ。いつも綺麗。

コチャバネセセリ。

雌でしょう。

ハクセキレイの幼鳥。この時期よく見かけます。

ヤマトシジミ。いつも思うのだけど、蜆とシジミチョウの名が同じなのが面白い。

シオカラトンボの雌、いわゆるムギワラトンボ。



モンシロチョウ。



言い忘れてましたが、これらはいつものフィールド、浅羽ビオトープで撮りました。

いつも見掛けるシオヤアブの仲間、アオメアブなんだけど、残念ながらクローズアップで撮れませんでした。きれいなお目々が素敵なんですが...