前に撮った野鳥の写真少し残っていますが、感激の初見の野鳥。
場所はいつもの浅羽ビオトープ。今日は午後から雨だと分かってはいたのですが、それでも正午頃に出かけていきました。
大体はいつもの野鳥たちだったんですが、私がこの浅羽ビオトープで今回初めて見たもの。それはタシギ。
こうやって写真を載せると、野鳥観察したことのない方は初めから野鳥が、こうやって如何にも撮ってよ、スタイルで出てきていると誤解されるのかもしれませんが、それほど容易でもないのです。
野鳥の写真、少なくとも私の原則はたくさん撮ってなんぼ。そのうちの、なんとか見れるものを選んでアップです。ピンぼけとかシャッター速度が合わずに流れたような写真になったりが必ずあるんですから。
今回は、最初に見かけたのが後ろ姿。これ今まで見たことないぞ。大きさはスズメより遙かに大きくてカラスより小さい。明らかに水辺の鳥。
後ろ姿ながらも横向いてくれた。うっ、くちばしが長いからシギ・チドリの仲間?色とくちばしの長さからして、もしかしたらタシギかな?ここで一時見失いましたので、このままお別れならば、「今日タシギらしきものを見かけたのですが...」でブログを書くところ。
で、ねばって待っていたら、幸運にもまた出てきてくれました。
初見ではありますが、他の方の野鳥観察のブログを日頃見ていますのですぐにタシギと確認できました。
雌雄同型ですので雄雌の区別はつきません。体長27cmです。あんた誰?とでも言いたげなつぶらな瞳。
ビオトープは動物園ではないから決まった場所に決まった鳥がいつも居るわけではないのですが、逆に言えば仕切りがない場所ですので、いつも決まった鳥しか見られない訳でもないという楽しみがあるのです。





