8月27日の続きです。
マユタテアカネです。
次のトリミングで拡大した写真参照。顔の真ん中の黒い筋を眉に見立てて、マユタテアカネという名が付きました。私には関東で販売されなくなるカールのカールおじさんに見えますがねぇ。ヒメアカネも同じような顔をしているようですが、これはマユタテの雄でしょう。
白い、広げた羽根が2センチほどの蛾。以前のブログで(ウスキ)クロテンヒメシャクと申し上げましたが、どうやら、
羽根のこの部分(トリミングで拡大しました)の文様が急カーブを描いていないので、マエキヒメシャクかと思われ、ここに訂正します。
次の写真はこの蛾の幼虫かどうかは不明ですが、とにかく尺取り虫はシャクガの幼虫です。
ダイミョウセセリの羽根を広げた写真を撮りました。
羽根が黒い、クロバネツリアブ。
小さな虫が手首に。可愛いと思っているといきなりかみつかれ、大きく膨らんだ。とっさなのでマクロ撮影できなかったけど、ダニの仲間だと思う。ほら、しっかり血管の真上にいるもの。
ミカドガガンボ。ガガンボはビオトープの奥の方にだけ居ます。昆虫たちも棲み分けをしているようで、特定の場所に特定の昆虫が多数いる状態になっています。
お馴染み、イチモンジセセリ。
羽根の先端が褐色かがっているのでノシメトンボかと思ったら、顔がカールおじさん。ひぇー、マユタテアカネの雌。マユタテアカネは一般に羽根が透明なのだけど、一部の雌にはこのように先端が褐色かがっているものもあるそうだ。ややこしいね。
紋が一列に揃っていないので、数を減らしている、オオチャバネセセリではないだろうか。
コミスジだけど、毛虫の死骸みたいなものの側にしつこく居る。
ちょっと不気味な想像だけど、舐めている?
お口直しに花の写真。
チャバネセセリ。
ビオトープに多数いる、ウラナミジャノメ。
ヒカゲチョウは日本固有種なんですって。知らなかった。
この日はカルガモ居ました。
























