コガタスズメバチ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

8月27日、この日も浅羽ビオトープ。

本来は鳥見のブログなのですが、もうすっかり虫見のブログに。まあ、今の時期難しいですよね。他の鳥見のブログの方々を見ても大抵はカワセミ。鳥がいないんだよねぇ。

浅羽ビオトープでも、カルガモもダイサギもカワウもいない。ガビチョウすらも鳴いていないときも。全く鳥がいないのではないのです。飛び回っているのはわかるのだけど、姿を見つけられない。たぶん、シジュウカラとかヒヨドリなのだろうとは想像しています。

さて、ビオトープの奥まで行くと、何故かスズメバチの飛来が多い。うーむ、巣があるのではとまわりを見渡すと、ありました。

地面近くにあるんですねぇ。知りませんでした。(9/25 訂正。ブログ発表時はスズメバチの種類をオオスズメバチと理解していたが、その後コガタスズメバチであることが判明したので、そのように訂正します。巣の形状や巣全体が見えていることからしてコガタスズメバチとその巣なんですね。)

私はシャスタで小鉢、もとい、小蜂に刺されたこともありますが、何でだろう。蜂は恐くないんです。何か仲間のような気がして...

入り口は1カ所のみのようです。盛んに出入りしています。1メートル近くに私がいるのですが、気にする様子もない。

ビオトープでの楽しみが増えました。毎回、見に行けます。

奥のほうに巣があるので、一般の人に害を及ぼすことも少ないでしょう。

もとより、ビオトープです。ここに巣を営んで正解ですね。