カワセミ(副題: コンデジとの相性) | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

ちょっと古いのですが、昨年9月14日に鶴ヶ島市運動公園で撮ったカワセミの写真です。この頃はコンデジのNIKON COOLPIX P900を買ったばかりでした。鶴ヶ島市運動公園の池は小さくて、カワセミがごく近くで撮れます。

これはもう目の前、3メートルくらいのところにいました。だから大写しできました。

くちばしの上下が真っ黒なので、♂ですね。

この角度からだと、背中のメタリックカラーが見えませんね。ピントもどんぴしゃではないけど、まあまあかな。

まっ、逃げないで堂々とした写真の撮られっぷりですねぇ。

ちなみに、一眼レフ(キャノン)とタムロンの望遠600mmで撮っても↓このくらいです。







ですから、私がカワセミを撮りたければ、鶴ヶ島市運動公園へ行きますね。行けばほぼカワセミに会えます。何時間か掛かることがあるかもしれないけれど。

で、その後、10月頃に北本自然観察公園に行ったときに遠くのほうにカワセミを見つけました。で、NIKON COOLPIX P900の鳥モード(液晶モニターの隅に鳥の絵表示が出る鳥専のモード)でピントを合わせようとして愕然。オートでは全くピントが合わないのです。どうやら遠くの方に居る派手な色の鳥を撮るのは、このコンデジ苦手なみたい。


最近、浅羽ビオトープで鳥の写真を撮っていると、散歩している皆さんからよく声を掛けられます。「ほら、あそこにカワセミが居ますよ」と。うーむ、ご親切なのはありがたいのですが、このコンデジでは遠くのカワセミ、撮るのが難しいんですよといちいち説明もできませんので、「ありがとうございます」と半分難しい顔で返事しつつ、撮らない。

最近購入した、2台目のコンデジPanasonic DMC-FZ1000でも同じような現象が。こちらはズームが少ない分余計に大変ですけど。

1月25日の浅羽ビオトープでも同じように声を掛けられました。

コンデジは昔の馬鹿ちょんカメラではありません。だから、いろいろ操作のこつを覚えて、いろいろなモードに設定してトライしてみようと、今回試みました。うーむ、会心のできではないけど、改心した分は良くなっているか。まあ、こうやって少しずつでも前進だね。

NIKON COOLPIX P900で。

下を向いているので顔が撮れなかったけど、くちばしのねもとにある鼻の穴(?)まで見えますね。

くちばしの下半分が赤いので♀ですね。




Panasonic DMC-FZ1000だと、こんな感じ。

かなりピンぼけだけど、三脚を使っていないせいかもしれません。次回は三脚でトライしてみようかな。