鳥居です。
コンパクトによくまとまっている狛犬です。阿吽も分かりにくいけど、確かにこちらは口を開けていて、
こちらは口を閉じています。
由緒を詳しく示した改築記念碑。
社殿です。
龍の彫刻の色がいいですね。透かし彫りというのでしょうか、くっきりと彫られています。
木鼻は何故か浮かぬ顔。
社殿右側の石碑。
ウイキペディアから引用します。
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ウカノミタマは、日本神話に登場する神。『古事記』では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀』では倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と表記する。名前の「ウカ」は穀物・食物の意味で、穀物の神である。両書とも性別が明確にわかるような記述はないが、古くから女神とされてきた。
伏見稲荷大社の主祭神であり、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている。ただし、稲荷主神としてウカノミタマの名前が文献に登場するのは室町時代以降のことである。伊勢神宮ではそれより早くから、御倉神(みくらのかみ)として祀られた。
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境内社の稲荷です。すっぽりと覆い屋に覆われています。
こちらは、渋い銀色の龍。やはり透かし彫りです。
扉の左側は、分かりにくいですが、降り龍でしょう。
こういう狐の彫りは珍しいのでは?
扉の右側は登り龍。
やはり狐が彫られています。
この他に、社殿の左側に合同の境内社があったようですが、見落としてしまいました。















