先ず、絵的にはこれを挙げて起きましょう。最初見たとき、何じゃこれはと流石に思いました。説明は以下で。
一の鳥居です。
社号標。
二の鳥居。
どこか目の焦点が曖昧な狛犬。
縁起碑。この碑を鯉と亀が支えているのは何故か?碑文が読みにくいので、
久喜市のHPから引用してみましょう。
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慶長年間(1596~1615)、利根川の大洪水の折、当地の村人が総出で堤防の補強工事を行っていたところ、川の波間に鯉と泥亀(どろがめ)に囲まれた神輿(みこし)が流れて来たので、これを引き上げると、元栗橋に祀(まつ)られている八坂神社の神輿でした。村人は、この激しい流れに神輿が転覆することもなく当地まで流れ着いたことは、まことに神慮(しんりょ)によるものであると感じ、元栗橋からこの地に八坂神社を勧請(かんじょう)し、毎年6月に祭りを行うようになりました。栗橋宿は慶長年間に代官の伊奈忠次(いなただつぐ)に従う元栗橋村(現在の茨城県猿島郡五霞町)の池田鴨之介(いけだかものすけ)、並木五郎平(なみきごろべい)らにより開墾され、54戸が移住してできた町と伝えられています。八坂神社もこれらの人々により、元栗橋から栗橋に遷座(せんざ)され、建立されたものとされています。先に見た八坂神社の縁起も、おそらくこのような遷座の経緯を、形を変えながら伝えたものと思われます。
なお、この時に流れ着いた神輿は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭神とする当社の夏祭りの起源とされています。現在の神輿は文久3年(1863)に新調されたもので、久喜市指定有形文化財となっています。
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この「鯉」と「亀」の組み合わせは珍しいです。ちなみに、ネットで「八坂神社」「鯉」「亀」を検索すると久喜市のこの八坂神社がヒットします。
境内社の八幡神社。
きれいな説明板ですね。
境内社の皇太神宮
きれいだけど、ここまで字が細かいと読みにくいです。
拝殿です。左右に狛犬、じゃあない...
冒頭に挙げた、狛鯉なんです。一応口を開けた「あ」のようです。下の方に亀もいるので、正確には狛鯉亀。ひれ伏しておらず、鰭(ひれ)起ちなのが可愛い。
再掲写真。一応口を閉じた「うん」のようですが、鯉なのでわかりにくいですね。
説明プレートは充実しています。
本殿覆屋。
境内社の稲荷。
こちらも稲荷。
境内社の山王社と日吉神社。
その説明板。
ご神木です。
ご神木に説明板が付くのは珍しい。
浅間大神の碑。
御嶽神社の碑。
さて、これは何だったか。
秋葉神社の碑。
拝殿の向拝には龍が。そしてその下には鶴が。
木鼻。
勿論、亀も居ます。





























