映画三本 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

まずはクリーピー。とんでもない非日常に興味はそそられるものの隣の家の中の構造自体、あり得なくない?こんな家があったらそれこそ怖い。死体を透明の布団袋に入れて電気掃除機でパックするシーンは正にクリーピー。もうコーヒーにクリープは入れられない。

最後まで後味が悪いけど、非日常に興味のある方はどうぞ。

次に、TOO YOUNG TO DIE.「若しくて死ぬ」というタイトルだけど、英語での定番の訳は、死ぬには若すぎる、じゃないの。映画の内容も若さにはこだわっていないみたいだし。畜生界に何度も生まれ変わる場所がトイレの便器であり、天国で人々が列をなして安らかに眠っているベッドが何だか和便器の形をしているのが秀逸。便器って便利な器械なのか、奇怪な器械なのか?

まあ、全体として口ックな映画だね。う?

最後に「嫌な女」。この順に(一日でではないけれど、後の二本は一日に続けて見た)見たので、ほっとしたというか口直しになった。映画で非日常を見たいのも確かであるけれど、やはり共感する部分はほしい。その点、この映画はほろリともさせられ、女性の監督らしい細やかな描写が良かった。

でも、タイトル何とかならない?入場券を購入するとき、「嫌な女一枚下さい」と言うこと自体が嫌だった。嫌な女は望まない。

羊ちゃん、良かったよ。

まあ、映画はいろいろあってえーがな。