レンタルした電動アシスト自転車。どこのレンタサイクルでもたいていそうですが、借りるとき自転車についての説明をしてもらうことはほぼないです。まあ、こちらも質問すればよいのだけれど...
普段、変速のない自転車に乗っていることもあり、ギアシフトはいじらずに「3」のまま使いました。
で、パワーとオートマチックとロングという表示があるのですね。最初「パワー」で使っていて途中から「オートマチック」に切り替えて使ってみました。すると、乗り初めてからほぼ一時間、利根川橋を渡った頃にバッテリー残量の5個の表示が一つ減って4になったんです。ちょっと慌てました。自転車を戻す以前にバッテリーが切れてしまうのでは?折り返し地点の鹿島神宮には3で行かなくては! で、多分消費電量が少ないであろうと思われる「ロング」に切り替えました。坂道を登るときは歩いて登り、下りはバッテリーを切って降りる、つまり坂道の上り下りにはバッテリーを使わないとかしてみました。試しにバッテリーなしで走行しても、起動時はやや重いもののそれなりに自転車として使えます。少し安心。
田園に鳥居のある風景。これは利根川橋を渡る以前だったかも。
前回も申したように、東関東自動車道は、利根川橋と常陸利根川橋の部分は高架の道路の両側下方に人道・自転車道が造り付けられていて自転車での走行が可でした。二つの橋の間では私は方向音痴なのであちこちさまよってしまったのですが、今、地図をよく見れば、自動車道の高架の下側に、完全にはでないですが、それなりに沿った道路が続いているようです。次回、このコースにチャレンジするときは自動車道に沿って走行してみよう、とちっとも懲りない私。
で、さまよって公官州あたりを走行しているとき、突然左側から視線を感じました(おいおい、お前、侍か?)
で、自転車を止めて視線の方を見ると、びっくり。ダチョウ倶楽部、もとい、ダチョウではありませんか。風景の後方に見えるのが東関東自動車道です。ダチョウを飼っている家があるんですね。最初、檻の反対側にいたダチョウ。ダチョウから心が伝わってきます(いかにも、スピが言いそうなことですなぁ)、私とっても退屈してるのよね、えっ若しかしたら雌?
興味を持たれたのか、どんどんこちらにやってきます。
急にしゃがみこんで、なにやら羽根で顔を撫でるような動作。うーむ、どういうつもり?
可愛いとは思いましたが、恐らくは一期一会の出会い。ありがとう。悪く思うなと別れを惜しみつつ、先を急ぎました。







