氷川神社へ初詣(1) 埼玉県さいたま市大宮区 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

初詣は二日に近くの氏神様へ。そして三日は大宮の氷川神社へ。



何度もブログに書いていますが、氷川神社の参道はとても長いんです。大宮駅東口からまっすぐ東に向かうと大きな交番のあるところで、北に延びる氷川神社の参道に突き当たります。実はこの付近が参道のほぼ半ばほどで、実際の参道は埼玉副都心駅近くにある一の鳥居から北へ延びています。我々が一の鳥居と勘違いする鳥居は実は二の鳥居なんです。お時間のあるときに参道を全部走破してみるのも一興でしょう。途中参道付近に小さな神社がいくつもあります。

大宮駅を降りるといきなりキリスト教の宣伝マイクの大音声が...正月によくある光景ですが、私は久しぶりに出会いました。これにはいつもながら違和感を感じます。日本人が必ずしも宗教心で初詣しているとは限らず、又、このような仕方が宗教の勧誘としても洗練された効果的なものであるとはとても思われないないからです。キリスト教本来のものとも思われない、何か心の狭さを感じてしまうのは私だけでしょうか。

今回は東口からまっすぐの道路を選ばす、住宅街を通ったので蝋梅に出会いました。もう咲いているんですね。毎度お決まりの台詞で申し訳ないですが、狼狽してしまいました。

上記で説明したとおり、二の鳥居です。

屋台がいっぱいなので、よくよく心していないと、鳥居の下で礼をし忘れてしまいそうになります。

三の鳥居をくぐると、

左手に、境内の説明図と由緒を記した大きな説明板があります。



右手には、確か、江戸時代のものである絵馬堂があります。以前は近づけたのですが、倒壊の危険があるということで近頃は近づけないようになっていたかと思います。



先ほど説明した説明板の近くに、最近設置された、戦艦武蔵の碑があります。

戦艦武蔵の中に、氷川神社が分祀されたとのことなんですね。

境内社の松尾神社。

境内社の稲荷神社。

稲荷神社の鳥居の付近に猿田彦大神の石碑があるのですが、まず気がつかないでしょうね。

稲荷神社社殿。と、両脇の神狐。そう言えば、この氷川神社にはほとんど狛犬を見かけません。





摂社である宗像神社。



池越しに朱塗りの橋が見えます。

遠くに楼門が見えますが、人人人でぎっしり。

おみくじを購入するのさえ、もう大変。

私の場合、おみくじは吉や小吉、末吉が出ることが多く、大吉は比較的まれです。ねっ、いかにも私らしいおみくじだなぁ。お稲荷さんは敬しますが...そう言えば、数年前の正月に別の場所でおみくじを引いたら凶でしたっけ。流石にそのときはおみくじは持ち帰らず、木に結びつけましたが。