日本でも「チャネラー」という言葉は定着してきていますね。が、「ミディアム」はまだまだ聞き慣れないかと思います。私の理解では、チャネラーが神や天使とつながるのるに対し、ミディアムはスピリットとつながるようです。神、天使とは何か、スピリットとは何かと考えてみると、チャネラーとミディアムとの境はそれほどはっきりしたものでないのかも知れません。
サイキックはミディアムよりも大きなくくりなので、全てのミディアムはサイキックですが、サイキックだからといって必ずしもミディアムではありません。
ヴォイス(VOICE)のHPから、サイキックの能力について引用します。
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★クレアボヤンス・・・現実に見えないものが見える
★クレアオーディエンス・・・現実には聞こえない音や声が聞こえる
★クレアセンティエンス・・・他人の感覚を自分のものとして感じる
★クレアアンビエンス・・・現実にはない匂いを感じる
★クレアノーイング・・・知るはずの無い情報を受け取る、知る
★ミディアムシップ・・・いろんなスピリットとコミュニケーションを取る
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私には元々クレアセンティエンスが備わっているようです。その他は、今少しずつ慣れていく過程かと。匂いを感じるクレアアンビエンスの能力を持つミディアムはそんなに多くないようです。
デニース・レスカノさんの個人セッションを受けてきました。聞きたかったのは私の今後の可能性についてです。なお、以下の文章はレスカノさんから聞いたことを含むとはいえ、その文責は全て私にあります。
63でサラリーマン。定年過ぎで契約社員。仕事は工業英語の、日本語→英語の翻訳。職場に現在は直接の後継者がいない状態で、65で仕事を辞めたらどうなるのか?職場に迷惑がかかるのでは?という結構切実な問題です。
レスカノさんの答えは明快。大学出たてのごく若い人が後継者になるとのこと。現状からするとそのような若者をトップが雇い入れてくれそうもないのですが、明確なお答えでしたのでこれを信じ、今後のプランに生かすこととしました。
で、自分としては今後スピリチュアルで何かできることがあればやっていきたいと思っていること、(全くお世辞でないのですが)レスカノさんのような有能な方がいるので私のような者が活躍する場があるとも思えないのですが、それでもやってみたいんですと申し上げました。
レスカノさんの答え。スピリチュアルへの要求は今後とも高まるし、いくら人がいても足らない状態なのですと。貴方はヒーリング、エナジーワークに向いている。東洋医学の鍼のようなワークで医療の分野から入るとよいとのこと。
これには驚きました。私が整体師で、鍼ではないが、肘を鍼のように使って押圧するとともに悪い所を探すセンサーとして活用していることは全く伝えていなかったのに、です。
私に強く関わっているスピリットはもう二十年以上も前に亡くなった私の母なのだそうです。母は生前スピリチュアルに関わったことは私の記憶では一切ないのですが、死後に私と直接意思の疎通を欲していることはわかっていました。
私はミディアムになることに決めました。レスカノさんのミディアムシップの講義の2~4ステップを今年は受けられないので、来年以降に受けますと申し上げたところ、レスカノさんの返事は意外なものでした。今後の指導はスピリットが引き受けると言っている。私(レスカノさん)もスピリチュアルでの学びの9割はスピリットから教わっているとのこと。
毎日、瞑想の時間を造り、継続していき、エナジーワークを行うと共にリーディングの研鑽を積み重ねることにより半年くらいで十分に技量が高まると、スピリットが言っているとのこと。
私もエナジーワーク、ヒーリングそのものには自信があるので、正直言って必ずしも得意ではないリーディングを研究していくことにより、サイコメトリーやクレアボヤンスの能力を高めていきたいと思っています。
でも、レスカノさんから強く言われました。ヒーリングもエナジーワークも貴方自身が行っているのではない、貴方の体を通して全てスピリットが行っているのですよ、と。確かに、私自身は人間なのでどうしても自分の力で人の助けになりたいと思う気持ちを持ってしまうのですが、それだとかえって不十分なワークしかできないんですよね。自分の体を通してスピリットが行うことを許すこと、簡単なようでなかなか難しいことが、私の今後ともの課題であるようです。私の目的は自分が何者であるかを知る、ということのようですから。
川越のアンデス企画さんが、私のために施術の場を提供してくださっています。興味のある方はこちらをご覧ください。
依田式整体 埼玉出張施術
