武蔵丘陵森林公園 埼玉県比企郡滑川町山田 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。





最初に出迎えてくれたのがシジミチョウ。




ウバユリは地味な花です。








南口近くの池、ほとんど人が立ち寄ることがないので穴場です。蝶トンボが多数飛び交っているのですが、なかなか羽根が太陽にきらめく様を見せてくれるような留まり方をしてくれません。

こちらは、色からして赤トンボというよりも猩々(しょうじょう)トンボでしょう。しっぽを上げているのは暑さ対策らしいですよ。

こちら園内に多数見かけるヒカゲチョウ。日陰を好むのです。

今の時期、園内には多数のヤマユリが咲き乱れ、独特の香りをあたりに漂わせています。









さて、展望レストランで、こちらは私の暑さ対策、生ビールを飲みました。写真はなしですが。

そして、野草コースのレンゲショウマを見に行きました。数年前までは株数も少なく、咲いているのを見れたらラッキーでしたが、近頃は株数も増え、安定して見られるようになりました。8月の初め頃まで見られるのでは?案内板も充実してわかりやすくなりました。









花の大きさが1cm前後で下を向いているのでなかなか写真が撮りにくいです。が、変わり者の株がありまして、これこれ、今年も咲いていました。花が90度横を向いているんです。

普通に咲いているのは上から見るとこんな様子です。


彫刻のある広場付近の池に向かいます。ここは蝶トンボも多数飛んでいるのですが、私のお目当ては黄イトトンボ。全長が5cm程で、幅は数ミリ。イトトンボがいることを知らなければ、ほとんど目に付くことはないでしょう。黄イトトンボが飛ぶ様は、黄色いストローが静かに水平に飛んでいるようなおもむきで、とても優雅です。癒やされます。




黄イトトンボがどこにいるか、分かりますか?









こちらの猩々トンボはしっぽを上げてませんね。オーブとご対面です。

シオカラトンボもしっぽをあげてません。もう、夕刻になったのでそれほど暑くなくなったのでしょうか。