複合の映画館で一番広くて良いのを割り当てられていて、封切りそうそうなのに人の入りはかなり少ない。大丈夫か、この映画。
うーむ、確かに斬新。主人公の心の奥底まで描こうとしている、こんな映画見たことない。いわゆる大向うに受けるというのはこういうものだろう。私もついつい引き込まれて見てしまった。スピリチュアルを描いたものではないけど、スピリチュアルに相通じるものもあるし・・・成る程、アカデミー賞四部門を取った作品だと頭では思う。
では、恒例のお尻センサーは?
終わり近くになってかなりお尻が痛くなった。インターステラーやアメリカン・スナイパーでは全然痛くならなかったのに。お尻は言っています。駄作だよって。う一む、確かに一理はあるなあ。
