久しぶりに神代植物公園に行きました。10月24日のことです。秋の薔薇フェスタ最終日でした。
薔薇は、春薔薇と秋薔薇とあるんですね。個人的には春薔薇の方が好きです。同じ種類の薔薇が春咲いたのと、秋咲いたのとを比べても、何故か秋薔薇はもの悲しい雰囲気がただよっているのです。これから冬が来るという思いがそういう気にさせるのでしょうか。
神代植物公園は三鷹からも、京王線の調布からもバスが出ていますね。私も最初の頃はバスに乗って植物公園に直行という形だったのですが、最近は駅から歩くことが多いです。今回は調布の隣、布田駅から歩きました。勿論途中に神社があるのを計算に入れています。神代野草園や水性植物園を見てからという心づもりもありますしね。
上の地図でわかるように、国領神社は駅から200mくらい。ハウスマークの場所です。
立派な社号標ですね。明治神宮の宮司さんが書かれたもののようですが、こういうふうなのは珍しくないですか?
さほど広くはない境内ですので、すぐに
拝殿です。
拝殿脇の藤棚がみごとと思っていたら、やはり藤で有名なところのようです。
もう一度、さっきより引いた感じで拝殿を撮って見ますと、こんな感じ。

神社に入る前に、玉垣越しに境内社(おそらくは稲荷)があるのを確認しているのに、神社の境内に入ったらすっかり忘れてしまって、境内社の写真は撮らずじまいでした。
藤の季節にもう一度来たいと思わせる神社でした。

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