最初に見た狛犬です。こちらの神社、狛犬が多いです。
楼門でしょうか。その両脇に、
狛犬が鎮座しています。結構古そうな趣ですね。
後ろ側からも撮って見ました。どちら側から撮ってもあまり雰囲気が違わないところが面白いですね。
拝殿です。夕方でしたが参拝客がちらほら。有名な神社なのでしょう。

境内社がありました。稲荷のようです。暗かったのでスピードを落として撮影したため、少しぶれました。(他にもいくつか境内社があるようです。見落としました。)
その両側にある狛犬を同様に撮ろうとしたのですが、暗すぎて大きくぶれてしまいます。仕方ないので、あまり使ったことのないフラッシュを使いました。
境内には包丁塚とかもありました。
前回もちらっと載せましたが、大銀杏です。
ここで何か見残している感じがしてなりません。あたりを見まわして見ると、ああありました。獅子山です。


変だな、子どもがいない。と思ってよく見ると、右側の獅子山の獅子の裏に隠れています。こんなの珍しくないですか?

私の直感が働いたのもここまで。今、ネットで確認したところ、どうやらこの獅子山を両脇に抱えた石段が正式な参道だったようで参道を降りれば、もう一組の狛犬がいたようです。そしてその脇には大きな境内社、四合稲荷があったはず。四合稲荷とは、近隣の4カ所の稲荷を合祀したもので、その名は勝海舟が付けたとか。次回、近くに行ったときにもう一度確認しようと思います。
で、何も知らない私は元来た道を戻り、史跡発見!(↓これ自体は境内社である、九神社のようです)
もともとこの地は浅野内匠頭の奥様の実家があったところのようです。この駒板自体が古く、価値がありそうな気がします。(この駒板が指し示しているのは境内全体であって、後ろにある神社は上にも書きましたように境内社の一つなんですね。うー、紛らわしいですぅ。)
独り言。ここは東京十社のうちのひとつだったんだぁ。すると、個人的にはあと、品川神社に行けば東京十社全て回ったことになるわけ。うーん、知らなんだ。

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