職場の人達との宴会で何故かグラス二杯で酔いつぶれ、寝入ってしまう。
ふと気がつくと、もう夜は遅いらしい。あたりを見まわすと、残っているのは数人だけ。えっ?
突っ伏して眠っていたため、印刷物が顔にぺたっと張り付いている。あわてて剥がす。
他の人達は帰りました、と周囲の声。
あたりに自分の持ち物が散乱している。
我が子(まだ赤ん坊)のために購入したグッズがほっぽり出されている。
慌てて持ち物をかき集め、自分の黒のバッグに入れるが、何故か風のように軽い。いつも余計なものまで詰めて持ち歩いているし、そもそもバッグ自体ずっしり重いはずなのに.....
目覚めたので、残った人と飲み直し。変なグラスだ。蛇のようにぐにゃぐゃしていて持ちにくい。一緒に飲んでいる三人の女性もグラスをもてあましているようだ。酒の味は全然しない。
時計を持っていないので周りの人に聞く、今何時? 「11時過ぎです」
大変だよ。ここが都内のどこでも急がなくては家に帰れない。
皆と別れて、一人外に出るとあたりは真っ暗。高台の今歩いている道路から下に線路が見えるのだが....
大雨後の増水のため走らないことになっていたバスが奇跡的に一台だけ発車するらしい。
あわてて、線路の向こう側の高台へと向かい、バスに乗る。バスは乗り合いっぽくない。
真ん中の通路の両側に二席づつ。空席を探すが、二席とも空いているところはなく、さりとて一席座っている人に声かけてその隣に座る気もない。席を探して最後列まで。最後列は、何席か横一列に並んでいるが、人はいないものの物が置いてあり、席取りされている。
最後列の手前一列がようやく片側二席分空いていたので、そこに座る。
おおそうだ。このバスがどこに向かうか確かめもせずに乗り込んだのだった。
えっ、ディズニーランド行き? うーむ、途中で停まるのかなぁ、と何度も思う。
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近頃見る夢は何故かリアル。職場での疎外感がありあり。
実際には子ども達は成人しているので、自分の子ども(赤ん坊)とは未だ実現していない夢とか希望。その子のために購入したグッズとは、その夢・希望のために今まで撒いた何らしかの種。慌ててグッズを手元に戻しているので、気持ちは残っているらしい。
夜中の11時。シンデレラタイムはもう後わずかしか残されていない。
蛇のようなグラス。今の自分をどのように律していくか、考えあぐんでいる。
希望の猫バスに乗り込んだが、ゆったりとした空席もないし、さりとて他とうまくやっていく気もない。やれやれ、なんとか居場所はあるみたい。ディズニーランドには行きたくないのだが、途中下車できるかどうか不明。
暗めの夢見ですねぇ。今、足が腫れている分、暗いのかなぁ。