蓮の花とトンボ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。

流れとしては男衾での神社巡りの続きをブログに載せるべきところ。

ですが、日曜日に今年初めての蓮の花に出会ったので、そちらを優先して載せます。行田へ蓮の花を見に行くのを今年もわくわくして心待ちしている私です。奇しくも、連れあいが仲間達との会合のお土産として行田名物ゼリーフライを持って帰ってくれました。

やはり足が少々痛いので遠出はできません。いつも行っている床屋のおかみさんからの情報で、市内にある睡蓮の花を見に行きました。睡蓮なので午後2時くらいが開花の時期なので、午後出かけたのですが、睡蓮のある池というか沼は水が十分でなく、葉っぱばかり。でも道路を隔てて反対側にある、毎年行きつけの蓮池ではもう白いものが見えているではありませんか。

この池の蓮は古代蓮です。もうたびたび出かけているので、近所に住むボランティアの方の話を聞くことも度々。元々は白い蓮とピンクの蓮両方があったのだそうですが、今は圧倒的に白い蓮ばかりになりました。ここでは白い蓮のほうが環境に適していたのでしょうね。

いつ行っても池の脇に小型車が止まっています。最初は単なる路上駐車なのかと思っていましたが、どうやらこれも地域の方が蓮を見守っているようです。蓮の花の時期でないときに行ってみて、小型車がないことから初めて気づきました。

蓮の花が咲くのは早朝。私の家から自転車で10分くらいのところですから、去年は朝の5時から観察に行ってみたりもしました。確かに日の光を浴びて開花するのですが、話に聞くような開花のポンという音は聞こえません。

蓮の花は一端咲くと、咲いては午後閉じ、咲いては....を四日間繰り返して、最後に散ります。散った後は、蜂巣のように孔が空いた茎(というべきか)の部分が残ります。

だから午後2時くらいになっても咲いているようにみえる蓮の花は、三日目、四日目の散り際でしっかり閉じなくなっている花でしょうと私は思っています。しっかり閉じている花もありますものね。
神社と花と光の写真 天☆龍-hasu

たまたま、大きい方の望遠レンズを持ってこなかったので、近めの花を望遠で撮りました。白い花びらが一枚、一枚くっきり見えるようにする工夫が足らず、花びらが平板で区別がはっきりせずに写っているのはご勘弁を!
神社と花と光の写真 天☆龍-hasu


神社と花と光の写真 天☆龍-hasu

全国のトンボの種類の1/4が住むという寄居に行っても、飛んでいるヤンマなどのトンボは見掛けるものの写真がなかなか撮れなかった私ですが、さすがここ地元ではトンボがしっかり被写体になってくれます。今年初めて撮った塩からトンボ。蓮のつぼみとの取り合わせが良いですね。
神社と花と光の写真 天☆龍-hasu

同じ個体かどうかはっきりしませんが、撮ってくれといわんばかりに何度も留まってくれます。
神社と花と光の写真 天☆龍-tombo

神社と花と光の写真 天☆龍-tombo

神社と花と光の写真 天☆龍-tombo

実は、この蓮池での私の楽しみはもう一つ。手前の藪に糸トンボ(カワトンボかも?)が群生していることです。ところが、毎年、藪ぼうぼうだったのに今年は除草剤がまかれて、藪もボランティアの方の手で刈り込まれている様子。
神社と花と光の写真 天☆龍-hasuike

心配したとおり、もう今年は群生しておらず、個体がちらほらいるだけです。藪のトンボを気にかけていたのは私くらいでしょうから、仕方ないけど、やや淋しいです。

体長は5センチほど。体が緑色のが大半ですが、青色のも去年はいました。
神社と花と光の写真 天☆龍-tombo


神社と花と光の写真 天☆龍-tombo

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