気持ちを詩にしたって願いが叶うわけでもないし
上手く言葉で表せたって気持ちが届くわけでもないし
あなたにこの気持ちが届いたってあなたは応えてくれない
そうじゃないんだ
あなたは応えることができないんだ
私はそれを知ってる
知ってるのに応えが欲しいなんて
わがままな人間
結局私の独りよがり
いいんだ
だって
あなたが応えられないの
知っていたもの
はじめから私の独りよがり
気持ちを詩にしたって願いが叶うわけでもないし
上手く言葉で表せたって気持ちが届くわけでもないし
あなたにこの気持ちが届いたってあなたは応えてくれない
そうじゃないんだ
あなたは応えることができないんだ
私はそれを知ってる
知ってるのに応えが欲しいなんて
わがままな人間
結局私の独りよがり
いいんだ
だって
あなたが応えられないの
知っていたもの
はじめから私の独りよがり
勝ったと思って気を紛らわしたいだけ
空しさを誤魔化したいだけ
言われなくても知ってるよ、そんなこと
また強がりを言ってしまう
だけど本当に、わかってるんだよそんなこと
どうしても届かないもの
届いたような気になって、自分を誤魔化す
もう通り越してやったような気になって、自分を満足させる
でも
誤魔化せるわけ無いんだ、満足するはず無いんだ
届いてないんだもの
彼は強い
現状での 圧倒的不利を認め
敗北を示す未来を知りながら
それでも彼は戦おうとするのだから
あの時
彼は笑った
空に向かって両手を広げ
笑ったのだ
敗者となることが決まったその時
まるで望みが叶ったかのように
なぜ
なぜ
なぜ彼はここにやってきた
彼には未来が見えていたはずなのに
彼はわずかな希望に賭けたのか
なぜ彼は笑ったのか
負けると分かってたのに
それでも勝負した自分がおかしかったのだろうか
彼は
彼は本当に負けたのか
「負けたとは限らない」
「これが俺の思い描いた未来」
正直今は書くこともないんだけど……。じゃあ書くな。そんなこと言ったってさ、書きたいじゃないか。でも書くこと なんでしょ。今日は風が強いです。それで。続きは思いつきません。……。手が動かなくてちょっと困ってます。キーボードが叩きづらい。それならやっぱり書かなくていいと思うな。だけど書きたいじゃないか。そうやってまたダラダラ書いてくつもりなんだろ。くだらねぇ。だってしょうがないじゃないか。だってだって、だってが多い。本当は一人なんだから討論してるように装わなくてよろしい。だってそれはわからないじゃないか。わざとだってを使いまくってるのは知ってます。お前は俺だからな。ということはやっぱり一人ってことですよね。でもそれを他人事みたいに考えている君がいるってことは一人じゃないかもよ。また始まったんですか。いい加減やめましょうよ。疲れるんですよ。気違いみたいですよ。気違いってなんやねん。突っ込みの時だけ他の地方の言葉ってのはその地方の人に失礼です。ってのをどっかで読みました。でも使っておいてそういうこと考えるのは使った側の傲慢じゃないですか。そう思っておきながらなぜ考える。考えてから思ったんだよ。ふん、まるで私は申し訳ないと思っていますみたいなことを。偽善者め。そう思っているように自分で思いたいだけさ。
私は一人なのに心の中でいつも誰かと話しているよう。いいや、心の中じゃない。頭の中だ。どこでモノを考えるか知っているもの。ほら、またそうやって、まるで他人と話しているような口ぶりで。ちょっと待って、考えてるだけなら口ぶりって言い方はおかしいんじゃない?また、そうやって会話を装って。本当は一人。頭の中に何人もいるようなつもりになって喜んでるだけ。そう、本当は一人のはずなんだ。頭の中に何人もいるはずがない。そんなことを言いつつまた他人と話しているようじゃないか。君たち少し黙っていてくれないか。僕は静かに考えたいんだ。本当は一人なんだぞ。いたって静かじゃないか。その多人数会話に頭を使うようならもっと有効に頭を使えないだろうか。もっと、こんな悪ふざけじゃなくて、実用的な考えに使えないだろうか。使えるはずだろう。わざわざ、多人数を演じなければ。あぁ、そんなことはわかってる。わかってるよ。お前はいつもそうだ。多重人格な振りをして他人に振り向いてもらいたいのか。心の中で多重人格やったって気づいてもらえるわけないじゃない。だからそういうこと考えてる時は顔をしかめてるんだろう。誰かに話しかけて欲しくて。あぁ、君たち何度言ったらわかるんだ。少し静かにしてくれ。俺たちに喋らせているのはお前自身だ。お前がどうにかならなきゃ静かになんてならないぜ。君たちはいつからそこにいたんだっけ。さぁ、いつからだったか。もう誰も覚えていないだろう。そうだな。私もそう思う。一人称がどんどん変わってないか。しょうがないじゃない何人も居るんだもの。嘘つけ。本当は一人だろ。あぁ、どうだろうな。実は何人もいるのかもしれないな。どうだろうな。本当に何人も居るかもしれなぞ。君たちが話していると僕の考え事が進まないんだが。それはしかたないな。一度に考えられる量は決まっている。でも、時々話しながら考えてる時もあるじゃないか。そうだ。それに私たち時々相談にも乗ってあげてるじゃない。そんなこと言ったって元々は一人だろう、相談も何も、単純に一人の考えじゃないか。そのはずだな。いや、どうだろう。もしかしたら何人も居るかも。ところで最初一マス開けたけど、行がえとかしないの。どこですればいいかわからなくなったからやめたんだ。じゃあ最初のところも詰めちゃえば。そこはどうしよう。最初だしな。何それ。行がえするつもりがないなら詰めたって同じじゃない。まぁ、そうだけど。ぶっちゃけどっちでもいい。ほんとどうでもいいな。そんなことわざわざ書くなよ。誰だ、書けって言ったやつ。そんなやついるわけないだろう。本当は一人なんだから、自分の意志で書いたに決まってるじゃないか。いいや、わからないぞ……