フリーのお客様は、
「目的買い」と「衝動買い」の二通り
来店が初めてであるお客様は、店内の様子を知りたい
目的買いのお客様は、店内を見渡し、まずお目当てのものがあるかどうかを確認します。
お客様は買うものも、予算も、時間も決まっていますから、接客する姿勢にも余裕が生まれます。
会話もスムーズに進みやすくなるでしょう。
一方、「衝動買い」のお客様はお目当てがありません。
「何かいいものがないかしら?」と自身にとっての新しい出会いを求めています。
予算も時間も決まっていないことが多く、その分、接客は手探りになりますが、お客様が潜在的に求めていたものと合致したとき、驚くほどのまとめ買いをしてくださることが少なくありません。
言葉だけではなく、お客様の様子から、「何を求めているか」を知る手掛かりはたくさんあるものです。







