レディスショップに男性1人のご来店は、最高のお客様

 





サムネイル

レディスショップの前を通り過ぎる男性には、どういう背景があるのでしょう?


1つはっきりとしていることがあります。この男性は「目的買い」のお客様です。

いつまでに、だれに対して、予算内でプレゼントを購入するということが明白です。


レディスショップの前を通り過ぎる男性には、どういう背景があるのでしょう?

 





ご来店に際して、不思議に思って「何かお探しですか?」という質問はNGです。お客様はドキッとして、「いえ。べつに・・・・・・」のひと言でお帰りになってしまうからです。

ドキドキしての入店で、自分からはスタッフにお願いするのも恥ずかしい心境です。

「贈り物でしたら、よろしければお手伝いさせていただけますか?」。このお声掛けで、緊張していた男性の気持ちがどれだけ救われることでしょう。

あとは「お願いします」と言われたら、予算と目的をお聞きし、本格的な接客が始まります。

そして、スタッフとしてお客様のお役に立てることがもう1つあります。

残念ながら、世の男性の多くはパートナーの趣味、嗜好がわかっていません。

相手の方のライフスタイルや趣味、好きな色、食べ物などをある程度お聞きできたら、頭の中で相手の方と一緒にご来店いただくイメージを描きながら、喜んでいただけそうなものへと近づけていきましょう。

これだけで頼れるアドバイザーとして、次回から、プレゼントを贈られた女性もお客様としてのお付き合いが始まるはずです。

まとめ 





サムネイル

レディスショップに入る男性はなるべく短時間で立ち去りたいもの。そのことを理解した接客ができると、お客様の不安は取り除かれます。

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)