自分の目で見た成功体験が、「自ら考え、行動する」

原動力になります



人は成功体験を積み重ねることで、自分自身で成長を確認することができる

 





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人は、自分自身の成長が確認できたときほどうれしいことはありません。

高い目標を持ち、努力してそれを達成できたときに自分自身の成長が確認できます。


接客業で言えば、高い目標というのは売上のアップが第一になります。

仕事を通して成長するには、OJT(On the Job Training:職場内練)のなかで成功体験を積み重ねていくことが重要です。

しかし、OJTは、「こうすると売上が上がる」という言葉で説明できるものではありません。

現場で実際に見て、感じて、考えて修得していくものです。

最終的には自ら販売スタイルを確立します。しかし、最初からうまくできる人はいませんから、自ら考え、行動できるように教育をしていきます。



目の前で見た成功体験が、自分の知る現実や想像を超えると、教育を通り越して、感動や憧れになる






ある店長が異動で着任したその日に、その店長の接客によって、出会ったばかりのお客様がラック1本分、およそ25枚ほどの商品を一度にお買い上げいただくというシーンを目のあたりにしました。

お客様への感謝の気持ちはもちろんですが、新天地に着任早々、きちんと結果を、見せてくれたその店長の圧倒的な販売力に、ただただ頭が下がる思いでした。テキストを入力



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成功者の「あたりまえ」を目の当たりにすると、それが自分自身の「あたりまえ」になります。