良識とは、お互いに快い気持ちになる自然な「心づかい」のことで

 



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ファッション業界のお店のスタッフとして、というよりも、1人の人間としてのあり方を問われるのが、「良識を持ち合わせているかどうか」です。





立て込んで忙しいお店の中とは言え、お客様の目の前を何も言わずに通り過ぎて行ってしまう販売スタッフ。

街中で顔見知りのお客様と目が合っても、急いでいることを言い訳に、気がつかなかったふりをしてしまう販売スタッフ。

接客業だけにかぎりません。

仕事とは言え、相手の生活サイクルを考えずに電話を掛けてしまう営業マン。

雨の目に、濡れたカバンをそのまま電車の艦職に置いて、しずくが落ちていることにすら、気がつかないサラリーマン。


「良識」があったならばどう変わるでしょうか? 




立て込んでいても、「前を失礼します」のひと言で、お店の中の空気がすがすがしいものに変わる。

街中で顔見知りの人がいたら、かけ寄ってお声掛けする。


電話を掛ける前に、まず相手の状況を考え、ひと呼吸置いてから、番号を押し始める。

雨の日は、事前にハンカチを用意して、駅に着いたら、まず濡れたカバンのしずくを拭き取る。


良識を身につける
 






良識を身につけるというのは、自然な「心づかい」ができるということです。

そんな心づかいができたとき、何も教えずともマニュアルを超えた行動を1人ひとりができるようになります。



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良識とは、「こうしたら、相手が喜ぶ」「こうしたら、相手が嫌な気持ちになる」ということを自らの心で感じ、行動に移したものです。


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