乳腺外科再検査
5月12日、医療総合センターへ。
先日の乳がん検診の精密検査に訪れた![]()
CDRを提出し、受付を済ませた。
リニューアルオープンしたばかりの
乳腺外科で、順番を待つ
朝一ということで、人は意外と少なそうに見えた
「本日は、エコーをとってきてください」とのこと
エコーをとり、診察に向かう
スムーズな流れだった。
初診の先生は、部長先生だった。
初老のベテラン先生。
持ち込んだCDRの画像を見て、
「非常に淡い石灰化です。次の検査をしますか?
ただ非常に淡い石灰化です。この次の検査は侵襲が大きいですから、経過観察しましょうか?」
「経過観察でお願いいたします」
「はい。では、半年後に予約いれますね。」
「ありがとうございます」
良性なんだと思っていたら、部長先生が
「今の時点でがんの可能性は10%はあります」
絶対に半年後来なさいよという空気を感じた。
経過観察の半年後まで、色々検索した。
ただ、自分の中では、勝手に良性と決めつけていた
部長先生のがんの可能性の言葉がなければ、
経過観察も忘れてしまっていたかもしれない
ベテラン先生ってすごいなと思った
半年後の予約をとり,ひとまず安心
をして
家に向かった
あとから、大きな病院は、小さな変化に妥協しないので、安心と知ることになる
検査の恐怖と安心、あなたはどちらを選びますか?と問われているようだと思う
乳がん検査は、安心を選ぶべき



