目を合わせない
コミュニケーションはマイナスになる
お客様とのコミュニケーションは、「いらっしゃいませ」というひと言から
いつも緊張していて、お客様と目を合わのが苦手で、笑顔がこわばっていることに悩んでいる新人スタッフがいました。
その様子をずっと見ていた店長は、「礼三息」というあいさつの基本を教えました。
「まずアイコンタクト。目は心の鏡、出会いの喜びを目で表現することが第一です。
言葉の終わりからお辞儀をします。
そうすれば自分の表情がお客様へ伝わり、お客様の表情も確認できます。
息を吸いながら頭を下げ、下げてから息を吐いて、吸いながら身体を起こす。
これだけで、ていねいな印象を与えて、精神状態も落ち着く
わよ」目を合わせたあいさつ。
これだけでも、わざわざ貴重なお時間をさいてお出でくださるお客様に、感謝の気持ちが伝わります。心づかいも、まずは形からです。







