uni流ソロ活動ライフ。 -32ページ目

uni流ソロ活動ライフ。

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妹の部屋で、リアルに勉強の邪魔をしながら寛いでいました。



夜も12時を回り、そろそろお暇しようかと思っていたら、おもむろにこれを差しだされました。




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「あげるにひひひらめき電球



何このかわいい生き物!!!!(;゚∀゚)=3




何だか、今年は彼女ガチャガチャの当たり年らしくて、以前に私がめちゃくちゃ欲しがってたコレもくれました。



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妹も雲雀さんが好きなのに、私にくれる優しい子に成長しています(´-`)





私がもし、結婚にも職にもあぶれて晩年を迎えるような事があれば、金銭援助をしてくれるそうです。



ば、バカにしてんのか!!
昨日の続きです。




母の行き着けのセレクトショップが、セール中らしく見に行くと言い出したので、ついて行きました。(あくまで、運転手として)



このお店、田舎には珍しくイタリアから直接買い付けてくる服を売っていて、お洒落のうえに、マダム(店主)のセンスもいいので、お値段もそこそこの割にはいつ行ってもお客さんがいます。(不況知らずか)



うちの母はセンスが壊滅的なので(幼少時の妹の服などそれなりにいいもののはずなのに、小汚なく見えるという、偉業を成し遂げていた)、マダムの見立てにすがって初めてまともになります。(それ以前は、自ら老け込もうと意気込んでいるとしか思えない配色の服のみ)




最近この店を知り、お洒落に目覚め初めた母は、ようやくお洒落ワードを理解できるようになってきたので会話が弾みます。




結局ワンピースを購入したのですが、コレの威力は凄まじいもので、一枚着ただけでかなり若くなりました。(ビビって、不覚にもかわいいと思ってしまった、普段はくたびれた豚なのに)




更に、このワンピ私も着れるくらい可愛いデザインなので、兼用で着ようという事になりました。(かなりブカブカですが、ベルトで締めるとそれもまたアリ)



誉めていると、どんどん調子に乗って、



「お母さんのほうが似合うんじゃない?」



とか言いやがったので(豚のくせに)、



「下半身どうにかしたらね」



と親切な笑顔で釘を刺しておきました。



それにしても、着る服によって老けて見えるか否かがかなり左右される事を改めて痛感しました。










値段も三万弱からの割引なので、CanCamブランドなんかと大差なかった。



なにより、フレンチスリーブで、母の逞しい腕が通ったことを褒め称えたい。
今日は、かなり多忙でした。(普段が普段だけに、3割増しでそう思う)




まず、午前中は母とともに人生初のジムに行ってきました。




普段、動かざる事山の如しの私がどういう経緯でそうなったかというと、先日母に、




「金もないのに、時間だけあったって、逆に色んな事考えて鬱になるよ」




と、言ったところ、一緒にジムに行くかと誘われました。(多分そのまま放置したら、無差別に人を刺しかねない、もしくは自分が刺されると危機感を抱いたのかも)





私も、人生に一度は爽やかに汗をかきたいと思っていたので、二つ返事で承諾しました。




母の行っているジムは、近所の生涯福祉センターにあるのですが、ここは市営なので、フィットネスクラブのように、月謝制じゃないところが嬉しい。





二時間いろいろやりたい放題で500円なので、やりたい時に行けてマン喫なんかより安いくらいです。





中にある機械は、勿論本格的で、以前に見学に行ったフィットネスクラブと全く変わりない。




最初は楽なエアロバイクを漕いでいたのですが、カロリー消費が少ないので、短時間でカロリーを消費するべく、ランニングマシンに移りました。




しかし、速度設定のやり方を勘違いし、どんどんスピードを上げてしまい(暫くそういうもんかと思っていた、救いがたい)最終的に、全力疾走に近い速度で鼻息を荒く走っていました。(当然のように、両サイドには誰もこない)



それでも速度は上がり続け、最速まで上がってストップした段階で気付きました。(この時点で半死半生)




ランニングマシンに振り回され、死に体で暫くフラフラとさ迷っていたら(慣性の法則)、母に呼び止められ下半身を鍛える器具をさせられました。




よくある、重りを使った器具なのですが、用途別に色々あり、楽しかった。





結果的に、かなり楽しく運動できたので、大満足でした。また行こう。




ずっとやってると結構な運動量なのに、うちの母君は週2日はここに通い、尚且つエアロビもやってるのに、いっこうに痩せないという脅威の体の持ち主です。(ギネスに申請しようかと思う)










コーチが2人いたのですが、彼らのプライベートを知り尽くしていた母が怖かった。(他人の情報を集める能力を職業にする事を勧めておいた)



しかし、ジムに来ている人より受付の女性がはるかに太っているのは、どうしたことか。