ガラにもない。 | uni流ソロ活動ライフ。

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今日は、かなり多忙でした。(普段が普段だけに、3割増しでそう思う)




まず、午前中は母とともに人生初のジムに行ってきました。




普段、動かざる事山の如しの私がどういう経緯でそうなったかというと、先日母に、




「金もないのに、時間だけあったって、逆に色んな事考えて鬱になるよ」




と、言ったところ、一緒にジムに行くかと誘われました。(多分そのまま放置したら、無差別に人を刺しかねない、もしくは自分が刺されると危機感を抱いたのかも)





私も、人生に一度は爽やかに汗をかきたいと思っていたので、二つ返事で承諾しました。




母の行っているジムは、近所の生涯福祉センターにあるのですが、ここは市営なので、フィットネスクラブのように、月謝制じゃないところが嬉しい。





二時間いろいろやりたい放題で500円なので、やりたい時に行けてマン喫なんかより安いくらいです。





中にある機械は、勿論本格的で、以前に見学に行ったフィットネスクラブと全く変わりない。




最初は楽なエアロバイクを漕いでいたのですが、カロリー消費が少ないので、短時間でカロリーを消費するべく、ランニングマシンに移りました。




しかし、速度設定のやり方を勘違いし、どんどんスピードを上げてしまい(暫くそういうもんかと思っていた、救いがたい)最終的に、全力疾走に近い速度で鼻息を荒く走っていました。(当然のように、両サイドには誰もこない)



それでも速度は上がり続け、最速まで上がってストップした段階で気付きました。(この時点で半死半生)




ランニングマシンに振り回され、死に体で暫くフラフラとさ迷っていたら(慣性の法則)、母に呼び止められ下半身を鍛える器具をさせられました。




よくある、重りを使った器具なのですが、用途別に色々あり、楽しかった。





結果的に、かなり楽しく運動できたので、大満足でした。また行こう。




ずっとやってると結構な運動量なのに、うちの母君は週2日はここに通い、尚且つエアロビもやってるのに、いっこうに痩せないという脅威の体の持ち主です。(ギネスに申請しようかと思う)










コーチが2人いたのですが、彼らのプライベートを知り尽くしていた母が怖かった。(他人の情報を集める能力を職業にする事を勧めておいた)



しかし、ジムに来ている人より受付の女性がはるかに太っているのは、どうしたことか。