ドリーム小説を読んでいて、最近気付いた事ですが、明らかに興味のジャンルが変わってきています。
私は、これがまだ『名前変換小説』と呼ばれていた頃から愛読していて、初めて発見した時は、
「こんな素晴らしいものが!!!」
と神(作った人)に感謝しました。
“裏”については特に尽力し、隠してあるものを、血眼で探し出したり、管理人様に、パスやURLを教えて頂くために、気持ちの悪い感想を書いたメールを送りつけたりしていました。
私は、ヒロインには自分の名前を絶対に入れません。
妄想の中の名前を入れるのですが、“美人”が絶対条件であるため、自分のしょうもない名前などで台無しにすることはできない。
そこまでくると、これはもう絶対に自分ではないのですが、それはそれでいいんです。
話を戻すと、夢小説を読む時、昔は何がなんでも、“甘”“激甘”などが興味の対象でしたが(+裏)、近頃はめっきり、“切甘”“微甘”“ダーク”等が好ましい。
浮気などがあれば、それこそ
「ウヒョー(;゚∀゚)=3」
です。
最近は、冷酷な、人を人とも思わない鬼畜に惚れる傾向にあるせいもありますが、
「甘い言葉を吐く彼など偽物だぁ!!」
と思ってしまいます。
よりリアリティーを追及するために、時には対象者を諌める等して逆鱗にふれ、しこたま殴られたり蹴られたりして、血反吐を吐きながら、それでも一途に愛すなどのヒロインに萌えます。
日一日とリアルマゾに目覚めて行く自分に、ゾッとしている麗かな春の昼下がり。