ソイヤッ!!ソイヤッ!! | uni流ソロ活動ライフ。

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先日のお見合い、早々に釣書と写真を送ったのに、なんの音沙汰もない。


先方が、写真から垂れ流しているドス黒いオーラを感じとり、二の足を踏んでいるのでしょうか。


孤独死の確率が、花丸急上昇中のuniです。










昨日、母とハデに喧嘩をしました。



喧嘩という生易しい表現では言い表せぬほどの、デスマッチを繰り広げました。


世が世なら、松の廊下を家臣たちが「刃傷!!刃傷!!」と走り回るであろう惨劇に発展しかねない状況でした。



私と母は、地震と同じで、ある一定のエネルギーが蓄積されると、それを放出しなければならないので、大人しい状態が続けば続くほど、爆発の規模がデカくなります。



昨日は久々の祭りとあって、岸和田だんじり祭規模のをドカンと打ち上げました。




私もいい年して実家暮らしの銅鑼娘なので、母の気持ちもわからいでもない。



いい年こいて嫁にもゆかず、テレビの前でアニメばかり見ている娘など、私が親でも溜め息つきたくなります。



しかし母と娘といえど(だからか?)、言い方が人道的でなければキレます。



しかも母のDNAを色濃く受け継いでいる私なので、似た者同士泥試合になるのも必然。



似ているからこそ分かるのですが、口汚く罵り始めたらとまらなくなる。



思ってもない事を口にして、ひどく後悔するんです。



四半世紀共に暮らして、ようやく分かってきた事ですが、だからといって争いはやめられない。



ゾロアスター教でいうところの、アフラ・マズダとアンラ・マンユのように、永久に決着が着かないまま、争ってゆく運命なんだろうと思います。




父の乱入により、一応の決着がついた昨日ですが、今日、帰ってくるなり母が私の名前を呼ぶので、第二ラウンドか!?と思っていると、



「一緒に買い物に行こう」



と照れた感じで言ってきました。



かなり恥ずかしいかったので、



「買い物なら一人で行ってくる」



と素っ気なく返しましたが、どうやら昨日の事を気にしているとみえて、なかなか食い下がる。



私も、ある程度自分の非を自覚していたので、歩みよりました。(かなり痒い感じ)





いつもこんな調子で、毎度毎度、「今度は許さない」と思いますが、時間が経てば忘れる、若しくは些細なきっかけで許す。(お互い)




うちは、よそより喧嘩の規模がデカイですが、少なくとも、“殺人”等という最悪な事態にはならないだろうと思います。