頑張ってるよ

頑張ってるよ


体重は減ったけど

舌も出なくなったけど

ヨダレも止まらないけど

大好きなマグロのたたき

真珠なりに工夫して

口に入れようと

頑張ってるよ

かあちゃんに朝晩

イミノキャットと流動食を口に突っ込まれても

吐き出せないから

飲み込んで

頑張ってるよ

お腹が空くから

ごはんちょうだいって鳴くよ

お腹いっぱいにならないから

ずっと鳴くよ

病院だって毎週いい子で行くよ

頑張ってるよ




だから





奇跡




起こるかな

真珠の頑張りを記録していこうと思います。

日曜日、通院。
体重が3キロを割る。
ステロイドと皮下点滴。
ヨダレでギトギトのシッポを洗っていただいた。
口は殆どひらかない。

お腹をすかせて開かない口で鳴く。
シンクに手をかけたりテーブルに登っておねだり。
たまたまマグロのカマをやいた。
ゴミを漁ろうとしてゴミ袋を破く。

チュール、スープ、マグロのタタキ、ナマリの水煮。
どれも食べたがるのに口にはいらない。
水も啜るように飲もうとするけれど、舌が出ないので飲み込めず、悲しそうに鳴くばかり。

ネットで調べると、やはりなんらかの腫瘍が広がり顎関節に入り込み開口できない様子。
残酷な病気。

開かない口、強制給餌でむせたら命取りになりかねず、躊躇してしまう。

月曜日朝、ひどいヨダレ。
飲み込むことができない。
でも食べたがる。
いつものチュールやスープやマグロを出すが口が開かない。

月曜日夜。
タマから平日に会社を早上がりして病院に連れて行ってくれると申し出。ありがたい。
あまりに悲惨な姿に病院からもらった消炎鎮痛剤を飲ませてみる。
飲み込んでくれた!
試しに流動食を強制給餌。
飲んだ!
思わずタマが号泣。
ほんの少し口が開き、自力でチュールを食べた!マグロのタタキも食べた!
結局2時間近くかけてマグロを3皿食べた。

火曜日朝。
またヨダレ。
口が開かない。
小さいシリンジでスープを飲ませてきた。

真珠、今夜も頑張ろうね。
 
またしばらく空いてしまいました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
寒暖差が大きい毎日。
シスターズのなみも風邪を引いたり結膜炎?になったり。
なかなか触らせてもらえないので免疫力を上げるサプリで凌ぎました。


一時期は辛そうで私は心配で不安でたまりませんでしたが、今はすっかり元気になりました。


美人さん^^

 いつもシャコぽんとくっついています。

一番の心配は


真珠です。

原因不明の顔の腫れは一向に良くならず、目が見えなくなっただけでなく口もうまく開かなくなってしまいました。

組織検査したくても、麻酔をかけるには挿管しなくてはならず、口が開かなければできない。

栄養の鼻チューブも胃瘻もできない。

抗生剤、消炎剤、ステロイド。

試してはいるけれど効果がでません。

口が開かないので経口投薬もできない。

仕事に行っている間に鼻がはれたり喉がはれたりして窒息しないか。

食べたいように食べられなくて餓死しちゃうのではないかと薄氷を踏む思いです。

私が台所にいると以前のようにシンクに前足をかけて立ち上がりごはんのおねだり。

スープの多いウェット、チュール、猫ミルクやスープ、粉に砕いたドライ。
暫くはマグロのタタキを食べていましたが、それさえも口に入らない。

何とか食べようと這いずり回るので真珠も台所の床も凄いことになっています。
 
いよいよ強制給餌かな…

うまく舌が出ないので何より誤嚥が怖いです。  

大きな真珠。

7キロあった体重が3キロを切ってしまいました。


ヨダレもたれてしまうので仲良しのケルも凄い事になってます。
 
かなり厳しいね

今日の主治医の一言が胸につかえています。

そんな中


ベランダに鳩の巣が!

鳩の雛、初めて見ました。
雛は二羽います。
ぼちぼち羽ばたく練習を始めたようです。
 
そしてタマの結婚が決まりました。

式などはまだ未定ですが、婚約ということになりました。

巣立ちの時。

小さな小さなうにゃ家ですが、新しいドラマが次々に起きています。

我が家のベクトルはどこに向かって行くのだろう。



情けない母ちゃんにコメントや足跡をありがとうございました。

ここで出会った猫友の皆様に寄り添って頂いてなんとか無理矢理落ち着いています。

助けてくださってありがとうございます。


なかなか人に慣れてはくれませんでしたが、うみちゃんなりにこの生活に慣れて、人を観察したり運動会をしたり、襖に大きな穴を開けて驚かしてくれました。


よくこうして私たちを見ていました。


ここもお気に入りの場所でした。
ふっくらとしていつも首にスヌードを巻いているみたいだねって笑っていました。




うずちゃんにあげた霞草を私の目の前でパクリ。

一番大きくて若いから、きっとうずが守ってくれるから、なみと一緒にずっと私といてくれる。

そう思っていました。

昨日は真珠の通院があったので主治医に話を聞いてきました。


嘔吐も吐血も出血もなかったうみ。

命を司る重要な神経などに白血病ウイルスによって傷がつけられたり腫瘍ができたかもしれない。
めったにないけどないことでもない。

自宅の中で例えば落下して打ち所が悪くてというようなことは考えられない。

まあ人間と同じで突然の心筋梗塞や脳梗塞もない訳じゃないから。

そんな見解でした。


葬儀屋さんにも話を聞きましたが、たまにあることだそうです。


三姉妹

ひとりっこになってしまった…


かわいくて泣きそうになるよ、うみちゃん…


遊びにももう少しで参加してくれそうだったのにな…


なみちゃんを見守ってあげてね。





その節は珊瑚にお悔やみをありがとうございました。

父の引越しに伴うあれやこれやが漸く落ち着いた頃、仕事の繁忙期を迎え時間に追われる日々でした。

一番仕事がキツイ2月半ば。

真珠の頰がいきなり腫れました。

歯が良くないのか。

頻発するシェルの発作に巻き込まれたのか。

病院に行き恐らく歯ぐきの化膿だろうと言うことで抗生剤を打って頂きました。

腫れは少しずつ小さくなりましたが、スッキリとはいかず、最初の通院から2週間後、もう一度抗生剤を打ちました。

病院では例えば腫瘍であれば抗生剤は効かないから炎症からくるものという診断でした。

腫れて辛いのか、目には半分瞬膜がかかり、グッタリではないもののいつもの元気がない。

最初の通院から三週間後、どうも動きがおかしい。

よく見えていないのでは…

慌てて病院に行くと原因はわかりませんが真珠の目は光を失ったことがわかりました。


見えないながらも頑張ってごはんを食べて一時落ちた体重が増え、見えないことに少しずつ慣れてお気に入りのたまの高いベットにも上り下りできるようになりました。

心配しながらも少しホッとしていました。

そして今日。

いつものように会社から帰り猫たちのごはんを支度しました。

いつもなら一番に飛んでくるケルが来ないのでケルを探してたまの部屋に入りました。

あら珍しい。

シスターズのどっちかが椅子の下にノンビリ寝てる。

近づいたら逃げるかな。

シャーするかな。

あれ

あれ

え?



横たわっていたのはうみちゃん。

ある唸らない。

逃げない。





冷たくなったうみでした。


初めて抱っこしたうみはズシリと重く、フサフサつやつやの毛、しっかりした体格でした。

外傷はありません。


肉球も血色がいい。

食事も排泄もなんの問題もなかった。


ただ幸せそうに眠っています。

だけど息をしていない。

身体が冷たくて。

なんで。

悪い夢だよね。

一番若くて一番大きいのに。



混乱してます。

どうしようもなく動揺しています。


どこかに吐き出したくて書きました。

うみ

幸せにしたくて迎えたのに。

一体何が起きたの。

私の何が悪かったの。


ごめん

ごめんね

うみ



うみ



帰ってきて