味に幅が出てきたというか、旨みが感じやすくなっています。出すぎず、出なさすぎず、ちょうど良いかんじかも。
前回は最後に感じた山廃らしい濃密な旨みは、今回は全体に混じってるイメージ。それがこのまろやかさを生んでるのかな?
今回ははなからお燗にしてのんでます。
まろやかな感じがとっても美味しい~。米の旨みが舌をつつむように、なめらかさ。キレ良く冴える、酸の味。この二つが手を取り合い、しとりしとりと口の中をめぐっていく。こんなの美味いに決まってる。(´▽`)
とっても美味しかったです。ちょうど今日は冷え込んで、お燗が体に沁み渡ります。
それではこれにて。