こんばんは。大学生も授業が始まり、すっかり握りにくくなったシャーペンで描きにくい字を書く日々です。どうしてこう長期休暇の後ってのは、字がこんなにもへたくそになるんですかね・・・。
最近自分が抱えてた厄介事もやっとのことで済み、その後初めての休日。時期も相まって、春から冷蔵庫で保管していたお酒を飲んでみました。
御代桜酒造の「三十四才の春」。半年ほど置いてみてもおもしろいとの言葉を受けて、しっかり置いておきました。
香りは華やかさを持つ吟醸香。結構華やかな方に分けられる気がします。さすが大吟醸だけある。
一口目、生原酒からか強めのアルコール感が印象的。そして酸も結構感じる。やっぱり生原酒はそういう意味でパンチがありますね。それとともに感じるみずみずしさ。
これらの波に乗りやってくる旨みはとてもまろやかに感じます。舌の上をにゅるにゅる滑る。これは御代桜らしい旨みだと思います。旨み自体は、旨み対甘み=5:5ぐらい?
香りと同調するように味わいにも華やかさがあります、派手すぎないほどに。味わいにはどこか突出した味があるわけではなく、色んな味がバランスよくあるおかげか素直なお酒といった印象です。嫌味な感じなんてひとつもない。まろやかさもそこに起因するものかもしれません。
燗につけたり、もっと置いておいたりすると、美味くなるんじゃないかと思いました。今度燗につけてみよう・・・。
いやー、ここんとこ最初に書いた厄介事のせいでお酒に逃げてた節があったのですが、その時のお酒とはまた違った美味さですね!笑(°∀°)b こんなどうしようもない大学生ですが、これから大学も忙しくなってきます。日本酒片手に頑張りたいものです。
それではbyebye!

