三十四才の春 開栓約一週間後 | 大回転メトロノーム日記

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当初は日本酒の記録代わりにつけていたブログでした。これからは、趣味全般(主に登山関係)のことをつらつら書いていくつもりです。

約一週間後の今日、もう一度飲んでみました。


うんめえ。うますぎる。「良いお酒」で「しっかり」うまい。先週かなり感じた酸は抜け、落ちついた味わいに。なんてまろやかで、美しい味わいの深みなんだろう・・・思わずため息がでました。きめの細やかな絹のような舌触り。

旨みも華やかさは影をひそめ、米の旨みをジンジン味わえます。その旨みも純米大吟醸の名に恥じないストレートで、でも品のある旨さ。

最後の余韻がまた良い。じゅんわ~と広がり、名残惜しいなあ・・・と考えてるといなくなっている。

開栓後すぐでは感じた、新酒のようなあらあらしさも取れて、すごく上品なお酒が出来上がっていました。でもまだまだ美味くなりそうな予感!

燗に付けると酸がすごく強く感じて、パンチが効いてます。やっぱりもうちっと置いてからの方が美味しく飲める気がしますね。ただ燗冷ましはやっぱり美味い笑。キレの良さがよくわかりました。


大回転メトロノーム ~回る回る酒が回る~


おもわず誰かに連絡して、この美味さを伝えたい!と思ってしまいました。なんかそれぐらい自分好みでストライクなお酒でしたね。このお酒のおかげで、とても気分良く今週もまた終われそうです。ごちそうさまでした!

それじゃあbye!