今回が亀冶好日は最後になります。飽きずに四回も記事にしてしまいました。残りも少なくなり、今日でちょうど二週間だったので飲みきりました。
香りはだいぶ米の香りが加わり、酒蔵で嗅ぐ様な香りがします。口に含み、舌の上でころがすととろんとした印象を受け、口当たり舌触りの心地よさはまた増してる。奥の方にしっかりと酸味を感じたので、これが燗に付けると表面に出てきて心地よいシャープさを演じるのかなと。旨みは前回同様、良くある優しさとは違い、野暮ったい感じがありながらも美しい顔立ちで、芯の通ったしゃんとした田舎の娘といった感じ。
とうとう亀冶好日も無くなりました。順調に春休みに買ったお酒達が無くなっています。まだこれからも楽しみが続きます。
