今日は日曜日。一日だけの春休みとして両親が福井に行くらしいので、自分もそれに同行します。
向こうで下宿している弟と合流し、ちょいと贅沢なお昼をいただきにいきます。
タイトルのお店です。生さば寿司が有名とのこと。
お造り。写ってるお酒は「舞美人 純米大吟醸」。舞美人があるじゃん!と思い早速注文です。
常温か冷やかといったところ。舞美人らしい旨みとも甘味ともとれる弾力のあるコクは純米大吟醸でも健在です。じゅわわわ~・・・とまるで舌を引きつけられるように味わえます。艶やかな、華麗といった感じでしょうか。香りもさわやかであり、味の豊潤さを予想させるような艶があります。
鰆のうに乗せ奉書焼。(食いかけの写真ですいません・・・)これが一番美味しかった。鰆の身がジューシーで咬むごとに旨みの汁が口中に出てきて、もうたまんねえって感じでした。さば寿司も身が厚くて、食べ応えがありかなりおいしかったと思います。しかし写真を撮るのをすっかり忘れてて、その料理だけ撮れず。無念。
二つ目にこの「梵 真打吉平 純米大吟醸」をいただきました。山廃とか純米とか古酒とか置いてたらおもしろかったのですが、ここは純米大吟醸しか置いてなかった気がします。
味はさすが純米大吟醸、きめの細かい旨みです。控えめ、しかししゃんとした旨みを感じます。旨み:甘味=8:2ぐらいでしょうか。香りはちょっとクセがあります。いやな感じではなく、面白い印象です。味わいにもそれが表れて飲みごたえのあるお酒になってます。酸味はどうだろう・・・まばらな印象、全体に広がっているような・・・うん、まあそんな感じ(笑)いやはや難しい、まだまだです(><;)
会計の時に御主人が出てきて話す機会があったのですが、舞美人の蔵元とは同級生だったそうです。おもしろい偶然もあるもんですね。
今回は両親と行ったので贅沢できて、良いお酒ばかり飲めて幸せでした。料理も美味しかったし、充実の休日でした。




