ビョーク Joga | リナちゃんパパの音楽万歳

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中学生から今まで音楽大好き。
ジャンル問わず雑食系です。Mr. Steve Jobsが発明してくれたiTunesのお陰で所有していたCDたちは蘇りました。
基本は好きなCDの紹介が中心になると思いますが、忘備録的に過去行ったコンサートの思い出話も書きたいと思います。


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こんにちはニコニコ









二月も半ばになるとムートンの上着は見た目が暑苦しく感じてきましたよグラサン









さて 80年代にはなかったような音をご紹介する水曜日









本日の歌姫はニヤリ


そして今日の一曲は音譜












ビョーク





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Joga です








ヨーガ と読みます










1997年発売のHomogenic 収録












ジャケットから凄いですね真顔真顔真顔
 
カツラ重量10キロらしいですぜ←実話












怖いもの見たさのジャケ買いだったかと思います笑い泣き












このアルバムがビョーク初体験ニヤニヤ












エレクトロニカというジャンルは当初は全く受け付けずもやもやもやもや











いつか詳しく書きますが初体験だったレディオヘッドの Kid A は気持ち悪すぎて一回消去しましたもんゲローゲローゲローゲロー









今では個人的大名盤の一枚なんですがちゅー
















エレクトロニカは理解した後の購入ですから受け付けないと言うことはなかったですが、一枚目として取っ付き易いアルバムではなかったのは確かイヒ











しかし聴き込んで行くに従ってこの大自然に抱かれたようなオーケストラとエレクトロニカの融合にぶっ嵌りOK















今回取り上げるこの曲はまさにそんな感じ













ビデオもとても綺麗で世界観をよく表現しています地球キラキラキラキラ























音のタッチがとても冷たいんですよね雪の結晶雪の結晶雪の結晶













んで美しいと言う…流れ星流れ星











アイスランド出身というのが非常に納得できる音目













次はこの曲をオーケストラとの共演で











エレクトロニカはありません





















これはまた凄いですね*\(^o^)/*






まるでクラシックのコンサート拍手拍手拍手















この曲の英文の解説を見つけたので抜粋して訳します






まず題名の Joga とは ビョークの親友 Joga Johannsdottir の名前から取られています


ビョークがこの曲のアイデアをエンジニアのマーカス・ドラヴィスに伝えたところ、彼女が感じるに余りにもわかりにくいリズムを付けてきました


この曲のプロデューサー、マーク・ベルはそのリズムの99%を取っ払い、いくつかのノイズを付け足してマーカス・ドラヴィスのアイデアを生かしました


ビョークがその後ストリングスのアレンジを自ら施したそうです







「エレクトロニカのビートは心拍、バイオリンは古臭い雰囲気や色を表すの」とビョークは語ります





オーケストラとエレクトロニカの融合は後にメディアによりバロックエレクトロニカ と名付けられ、そして強烈なビートはアイスランドの原始的でカオスな自然を表すと解説されています










ふむふむえー






納得の解説ですねねー













一人でイヤホンして聴いてるとどっかに持ってかれそうになります…ラブラブ












残念ながらまだ観てません










見た目が日本人ぽいと言うこともあり本人が日本贔屓みたいなのでチャンスはあるかな日本















さて 明日はあんな人が初登場ポーンポーン













お楽しみにちゅー













ではバイバイまた




















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