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子供の運動遊び≪北海道≫

北海道の幼児から小学生の体力向上、運動能力向上を目標に!
北海道各地での活動を報告しています。
運動指導教材も提供します。自由に使ってもらいたいです。


yukigassen

札幌も最近ようやく雪が降って、積もってきました。

いよいよ、冬本番かな?と覚悟を決める今日この頃です。


ところで、


先日発表された今年度の子供の体力テストの結果を前回もお知らせしましたが、

そんな中でも例年北海道の子供が全国レベルを上回っているのが握力です。そしてソフトボール投げ。


これは北海道が特別優れているわけでは無いのですが、ほぼ毎年同じような傾向にあります。


これは何故でしょう?


と調べてみても、私の調べた範囲では明確な答えは見つかりませんでした。

この件について、調査した結果があればどなたか教えてください。


なぜ、北海道の子供の握力とソフトボール投げの結果が全国レベルに比べて良いのか?



私の個人的な見解で、あくまでも推測でしかありません。データがあるわけでもないのですが、


雪遊びをするからではないかと思っています。

そう思って、全国の結果を眺めてみると、やはり雪国が高い傾向にありました。


雪が積もるとやはり雪玉を作って投げたくなりますよね。


子供のころからそうやって遊んできました。


今の子だって同じです。結構しっかり手で握って雪玉を作りますし、雪合戦をする事で投げる動作が日常的な動きになっています。


これはやはり雪の無い地域には無い習慣的な動きになるでしょう。


北海道の小学校などで雪合戦が禁止されているところは無いでしょうか?

まさか無いでしょうね。


良いところはしっかり伸ばす!


そう考えると大いに雪合戦で体を動かしてほしいものです。



yuki


kizi


今朝の新聞記事です。

やはりなんとかしないといけないですね。小学校5年生になってからでは遅いし、

ましてや中学生になってからではもっと遅い。


これまで私の講義でもこの内容はいつもお話をしています。
tairyokutesuto

昨年の結果もほぼ同じ、握力とソフトボール投げだけは全国平均値を上回っています。

しかし、この2種目が全国よりも優れているのかというとそうでもない。



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全国的にこの2種目の低下が著しいんですよね。


記事にも書いてありましたが、幼児期に運動遊びを経験している子供ほど基礎体力は高い傾向にあると言う事です。


私も昔からずっと訴えています。カギは幼児期の運動遊びにあります。


幼稚園、保育園での運動遊びのプログラムがとても重要だと言う事です。


それを園関係者のみなさんや保育士の皆さんに自覚していただいて、対応していただく事。

小学校にあがっても1年生2年生の時期までに下地作りをする事が今後の北海道の子供の体力向上のカギを握っていると言えるでしょう。


子供の体力向上アドバイザーというお仕事が必要であればぜひとも貢献したいと思って活動しています。


kuma

南富良野町で幼児と運動遊び


くまさんあるきはとっても上手ですね。



南富良野町と言えば、高倉健さんの映画 「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台になった幾寅です。


ロケ地へ行って、私も記帳してきました。


追悼!



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映画の舞台になった幌舞駅のセット。この中には映画の記念品などが展示されています。

現在はその中に献花台と記帳台が設けられていました。


今年、6月の日付の手紙も展示されていました。



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中の様子はこんな感じになっています。


もう一度映画を見たくなります。というか見ます!


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子供の運動指導では無いのですが、鶴居村にて運動指導を担当してきました。


毎年呼んでいただいて感謝しています。


いつも楽しみにしているのが鶴を見る事・・・


11月ですが、すでに写真のように集まっていました。が・・・


遠すぎてよくわかりませんね。



turu2


こんな感じです。


鶴が空を飛ぶところは大変に雄大で、迫力があります。

こんなに大きな鳥が空を飛ぶところはあまり見られませんので、楽しみにしています。


これを見ちゃうと動物園にいる鶴がとってもかわいそうに思えちゃうんです。

動物園にいる鶴は空を飛ぶ事ができないんでしょうね。


2014年 10月27日(月)


幼児の運動指導研修会 「幼児に必要な運動~北海道の子供の特徴~」



タイトル

10:30~12:00 講話

13:00~15:20 実技


共和町 生涯学習センター 


ime  イメージ画像


ニセコ町と共和町の保育士さんおよび園関係者のみなさんへ運動指導の講義を行ってきました。


講話1時間30分 、実技2時間20分と長い時間でしたが、本当にお疲れさまでした。


いつも思う事なのですが、講話までは良いのですが、実技となると子供がいない状況での

実技指導はなんとなく場が難しいというか・・・


研修会の中でもお話したのですが、子供に対する運動指導を成人の方々を相手に行うのはどうも照れくさいというか。
本当は子供を相手に運動指導をしている現場を体験していただくとか、見ていただく方が良いような気がしていますが、それでも約2時間ちょっと、よくがんばっていただきました。


みなさん、とても仲が良いという印象が強く、良い環境を作っていらっしゃるな~と感じました。

とても良い環境の中でうまくご紹介した運動遊びを取り入れていただけるとありがたいと思います。


unndounouryoku

10月に最新の子供の体力が発表されました。中でもハンドボール投げ(ソフトボール投げ)と握力が過去最低の結果だったと言う事です。

話題にもなっていましたが、そもそもボールを投げる事を教えていません。

それで体力テストするのはどうかと思います。


sohutobo-ru

それでも、北海道の子供の結果はこの2種目だけ全国平均を上回っているのです。

ただ、すぐれているのでは無く、おそらく全国平均が下がりすぎなのでしょう。


子供の基礎体力を養うためにはとても重要な時期が幼児期から小学校2年生くらいまでと考えています。

ぜひとも様々な要素を含めた運動遊びを取り入れて、運動が好きな子供を育てていただきたいと思います。


参加されたみなさん、本当にありがとうございました。