今朝の新聞記事です。
やはりなんとかしないといけないですね。小学校5年生になってからでは遅いし、
ましてや中学生になってからではもっと遅い。
昨年の結果もほぼ同じ、握力とソフトボール投げだけは全国平均値を上回っています。
しかし、この2種目が全国よりも優れているのかというとそうでもない。
記事にも書いてありましたが、幼児期に運動遊びを経験している子供ほど基礎体力は高い傾向にあると言う事です。
私も昔からずっと訴えています。カギは幼児期の運動遊びにあります。
幼稚園、保育園での運動遊びのプログラムがとても重要だと言う事です。
それを園関係者のみなさんや保育士の皆さんに自覚していただいて、対応していただく事。
小学校にあがっても1年生2年生の時期までに下地作りをする事が今後の北海道の子供の体力向上のカギを握っていると言えるでしょう。
子供の体力向上アドバイザーというお仕事が必要であればぜひとも貢献したいと思って活動しています。


