2014年 10月27日(月)
幼児の運動指導研修会 「幼児に必要な運動~北海道の子供の特徴~」
10:30~12:00 講話
13:00~15:20 実技
共和町 生涯学習センター
ニセコ町と共和町の保育士さんおよび園関係者のみなさんへ運動指導の講義を行ってきました。
講話1時間30分 、実技2時間20分と長い時間でしたが、本当にお疲れさまでした。
いつも思う事なのですが、講話までは良いのですが、実技となると子供がいない状況での
実技指導はなんとなく場が難しいというか・・・
研修会の中でもお話したのですが、子供に対する運動指導を成人の方々を相手に行うのはどうも照れくさいというか。
本当は子供を相手に運動指導をしている現場を体験していただくとか、見ていただく方が良いような気がしていますが、それでも約2時間ちょっと、よくがんばっていただきました。
みなさん、とても仲が良いという印象が強く、良い環境を作っていらっしゃるな~と感じました。
とても良い環境の中でうまくご紹介した運動遊びを取り入れていただけるとありがたいと思います。
10月に最新の子供の体力が発表されました。中でもハンドボール投げ(ソフトボール投げ)と握力が過去最低の結果だったと言う事です。
話題にもなっていましたが、そもそもボールを投げる事を教えていません。
それで体力テストするのはどうかと思います。
それでも、北海道の子供の結果はこの2種目だけ全国平均を上回っているのです。
ただ、すぐれているのでは無く、おそらく全国平均が下がりすぎなのでしょう。
子供の基礎体力を養うためにはとても重要な時期が幼児期から小学校2年生くらいまでと考えています。
ぜひとも様々な要素を含めた運動遊びを取り入れて、運動が好きな子供を育てていただきたいと思います。
参加されたみなさん、本当にありがとうございました。


