北海道札幌発 あへあほインストラクター養成講座 -21ページ目

北海道札幌発 あへあほインストラクター養成講座

養成講座の様子、インストラクターの活躍などを、あへあほ2期生の小さい人が書いてます(*^^*)

更新久しぶりの安藤が、日ごろ色々と考え蓄えているくだらないことを書いてみます。


ガンジーの言葉
明日死ぬかのように生きなさい
永遠に生きるかのように学びなさい


安藤翻訳
今日できることは今日のうちにやりなさい
永遠に忘れられないよう集中して学びなさい


総合すると「今の一瞬に一番集中しろ」ということですね。楽しみも悩みもやり尽くせ。今やるべきことに集中できたら、そのあとは脱力できてぐっすり。寝ると悩みはさっぱり。悩み深い人は寝ることに問題を抱えていることが多いです。


忘れられない言葉
メメント・モリ「死を忘れるな」
「自分が必ず死ぬ存在だということを忘れてはいけない」という警句。だからやり残すなっていう意味にもとれますが、最近は「必ず死ぬんだし、自由にやろうか」という意味で考えてます。
カルペ・ディエム「その日を摘め」
「明日があると思わず今日のことは今日やっとけ」という、お分かりのとおり上記翻訳の元ネタ。


注目している作家・作品(映画と本は思考の素)

小説家
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(故人)
SF作家。ジェイムズは仮名で本名はアリス。幼いころに世界中を旅して回ったり、CIAの設立にも関わったという凄まじい経歴のおばあさま。この人の死にまつわるエピソードはかなり強烈。短編集「愛はさだめ、さだめは死」を昨日読了(安藤マイブログ にあらすじと感想あります〉。初心者にオススメは「たったひとつの冴えたやりかた」という連作(?)短編集。この作品に寄せられたある書評「この小説を読みおわる前にハンカチがほしくならなかったら、あなたは人間ではない」驚くことに僕は人間でした。


漫画家
市川春子
いまのところ短編集(講談社)がふたつ。最大級の注目株。文学的センスが溢れるセリフまわしと奇抜な設定、絵もあっさりしてかわいい。ちなみに札幌在住とのこと。
五十嵐大介
「魔女」(小学館)という短編集が秀逸。第2集にある「“体験”と“言葉”は同じ量ずつないと、心のバランスがとれないのよ」というセリフが心に残る。


映画
ゼア・ウィルビー・ブラッド
油田を掘り当て、支配欲にとり憑かれた執念の男の人生を描く作品。主演ダニエル・デイ・ルイスの狂気溢れるラストシーンに戦慄。
ブロークバックマウンテン
ゲイが許されない時代の西部を舞台に育まれる、男同士の純愛。イロモノとしてではなくぜひ純愛映画として観てもらいたい作品。今は亡きヒース・レジャーがとにかく良い。



リラックス法について
昨今、心を落ち着ける方法として瞑想が注目されていますが、はたしてこれは本当かなと多少いぶかっています。怒りや不安や恐れは本当に瞑想で解消されるだろうか。


好き。楽しい。うれしい。悲しい。辛い。嫌い。etc…


まずはこれらをはっきり感情表現して、それから瞑想すべきなのではないか。不安だ→瞑想、辛い→瞑想となると、どこか機械的で間が抜けていて、ただ仏顔なだけの人になってしまうように思うのです。人の間をとおり、様々な人の感情を得、発揮し、そこではじめて感情を捨てる意味が生じる。空を感じるための在。つまり、まず人は人として人らしくすることが大事ではないだろうか?ということです。(ドイツの作家ヘルマン・ヘッセ「シッダルタ」の影響大なので、興味があればどうぞ)

No.31



ジャンボー!パー



文房具好きな、ジャンボ市橋です(^u^)





以前、ブログにて「言葉のチカラ」について書きましたが、本日は心に響いた言葉をご紹介します!







それは、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉…






明日死ぬかのように生きなさい


永遠に生きるかのように学びなさい






この言葉はどんなことを意味するのでしょうか。

特に「永遠に~」には、ガンジーのどんな想いが込められているのだろう…






「すぐに結果を求めるのではなく、努力を積み重ねなさい」


「目先の事にとらわれず、先を見据えて学びなさい」




考えて、僕はこのように捉えました。







この言葉、皆さんはどう捉えますか?



No.30



ジャンボー!パー



おはようございます!ジャンボ市橋です!

今朝は昨日よりも8℃ほど暖かい朝となってようです。春近しビックリマーク




本日お届けするのは、『リラックス&リフレッシュ法』です!



季節の変わり目、年度末ということもあり、忙しい毎日を過ごしてる方も多いのではないでしょうか。そんな方に、私、ジャンボ市橋がお勧めする『リラックス&リフレッシュ法』は、コチラ!、ワン・ツー・スリー♪



一日の中で深呼吸をするという時間をつくる(瞑想など)



忙しいとき程、せかせかしてしまいます。それと同時に呼吸も速く、そして浅くなりがちなものです。深呼吸は、酸素をカラダの隅々まで行き渡らせますので、疲れが抜けやすくなります。



一日10分、時間がなければ5分でもいいです。

部屋の明かりを落とし、携帯やパソコンなどの電源を切り、静かな空間をつくり、「ゆっくりとした深い呼吸」をくり返します。


そうすると全身の力が抜け、心がスーッと落ち着いてきます。瞑想をしていると、色んな事が頭に浮かんできますが、それでもOK!あまり深く考えず、それ自体を楽しめばいいのです。



目を開けた時には、「アタマ」と「ココロ」がスッキリしますよビックリマーク

お試しあれ(^^)/!