ミッキー・ローク、ミーガン・フォックス主演。
【レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード】【シン・シティ】【レスラー】で物悲しいオジさんを好演し、【トランスフォーマー2】で新境地の悪役を切り開いたミッキー・ロークと、【トランスフォーマー】シリーズで『最もセクシーな女優』に選ばれるくらい注目を浴びたミーガン・フォックスが、とってもやらかした!
物見せ小屋で人の目に晒される、背中に翼の生えた女ミーガン・フォックス。その物見せ小屋に辿り着いたトランペッターのミッキー・ロークの逃走劇。
非常ぉ~につまらなかった。
日本ではビデオスルーだけだけど、もうラジー賞どころの出来じゃない。
ブログに書くほどの内容ではないんだけども、あまりにも腹が立って書いてしまった…。
特にミッキー・ロークが酷い。まず、トランペット吹きに見えないし、吹いてるシーンも、ちょっとはアテレコしろよってくらい音と指が合ってない。
翼の女に恋しちゃって、悪いヤツから守ってやるって態度のわりに、結局見せ物に売ろうとする。
バレバレ設定で最後飛ぶんだけど、なぜか泣き出すのが凄く白々しい。
ミーガン・フォックスは、【ジェニファーズ・ボディ】でもそうだったけど、結局この程度の女優なのね。哀しい役どころなのに、妙に自信満々の目つきしてる。トランスフォーマー3降ろされたのもわかる。
マフィア役にビル・マーレイが出てるんだけど、これがまたマフィアに見えない。
メガネとカッチリしたスーツで、コメディアン色が強すぎる。
題名と設定・内容が全く一致してない。
夜なのに、外出たらいきなり昼間。
昔の映画のような陳腐なCG。
久々に、ムダな時間を過ごしてしまった。