AJCC 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ 芦毛(1番人気7着)


○ ⑫クリールカイザー(4番人気1着)


△ ⑩フェイムゲーム(3番人気12着) ⑨エアソミュール(2番人気3着) ⑥ディサイファ(11番人気5着) ④パッションダンス(6番人気8着)


▲ ⑰ショウナンラグーン(5番人気15着)




馬券的には芦毛の1着づけちょいちょいで、縦目勝負で正解‥が、散々考察してきた調教駆けしないミトラ切って大反省。事前考察も調教診断も次点だったんだよなぁ。マイペース逃げの追走という難しい立ち回り、落ちてきたラインブラッドを避けるときに使ってしまった脚、それでいて後ろから抜かせない根性、柴山代役、一番強い競馬したんじゃなかろうか。


もちろん、勝ったクリールはさすが。中山4角の田辺ってだけで、印をふたつ上げてもいいかもしれない。


フェイムゲームは展開。絶対に向かないと思ってた。バッサリで正解。


エアソミュールはオッズ的に買わないつもりでいたが、クリスチャンが乗れていたのと、芦毛飛べばおいしいので追加。


ディサイファは追走完璧だったけど、スローすぎて上位馬と脚色一緒に。3着と大した着差でないので、G2以下ならまだ買える。


パッションダンスも同じ。そろそろハジけてほしかったけど‥。


ショウナンラグーンは思ったとおり。それでも発馬から全く順位上げられないってのはだらしないか。なんで買っちゃったのだろうか?これ切って次点のミトラにしておけば。。。泣 


さて、芦毛。

どっかのコラムで、多頭数のまくりはことごとく不発と書いてあったのだが、ちょい悪オヤジはもう多頭数をまくる脚使いたくないのだろう。それはわかっていたが、この枠だから前つけると思ってたのだが発馬から後方に。塞がれた面もあったが、このごろの勝ちパターンは先行なんだから、もっと押すべき。向こう正面でも行きたがってたとこ押さえてたし。ノリがテン乗りの宝塚、『走りを教えてもらう。』という表現で騎乗、そのときノリは持ったまま。自分で気持ち良く行ける位置を芦毛は前団に選んだ。先行しなけりゃもう走らないんじゃないだろうか。コイツ出てくるレースは、もうほとんど多頭数なんだろうから。

レース後、須貝先生がタクシーにバッグ投げつけて無言で帰ったというが、人気商売、それじゃダメでしょう。ファンの圧倒的支持を無視してる。この馬に賭かってた金額は、おそらく市町村ひとつくらい動かせるくらいの額だってことをもっと自覚しなければならない。岩田も乗り替わり?こんなんじゃ勝利の女神は逃げていく。