◎ なし
○ ⑤ワキノブレイブ ⑯カオスモス
△ ③アンバルブライベン ①ヘニーハウンド ⑭ベルカント
▲ ⑪ルナフォンターナ
⑤ワキノブレイブ
調教駆けタイプ。栗Cで時計は文句なし。動きもスピードの持続性がありそうな大きい走りで、前である程度ペース作ってくれたところを、落ちずに持続できそう。この枠だったら、いと容易いはず。目立たないが、56キロではメンバー屈指の持ちタイム。
⑯カオスモス
調教駆けタイプ。終いが追う日ごとに速くなる。最終追い、栗坂一番時計。内枠で前めの競馬するならあまり参考にならないが、馬群を見ながら外から抜きたいって陣営が言うんだから、この時計は重要参考時計。お誂え向きの枠に入ったもんだ。池添のお手並み拝見。実は道悪巧者。
③アンバルブライベン
全体時計は大したことないのだが、ラスト1Hが飛び抜けてる。レースでもそうだが、自分のペースで走れれば、33秒前半の末脚が使える。動きは追いだし時にヨレながらも、坂路で豪快に加速している。他に行くようなコメントしてる陣営がいくつかあるが、この枠なら他より脚使わずに済むだろう。ただし、他がハナ行ったら崩れる。逃げ馬の宿命。
①ヘニーハウンド
時計はいかにも△ってとこで、他に挙がってくる馬がいなかったからこの評価。といっても、今週は荒天で、あまり時計を元にしなくてもいいかとも思う。動きはちょいモタレたが、それこそこの馬の持ち味が道悪で殺がれたってとこ。末脚自慢が隣にいるが、こちとら屋根が違う。前のやり合う展開、差し馬の1枠①番、京都千二の抜群の成績、必殺技が出るでしょう。
⑭ベルカント
調教駆けタイプ。いつもはもっと時計を出す。これも道悪の影響だと思うので、そこまで信用しなくていいのかも。馬場にノメっていたが、動き自体は活発であった。天気がいい週間だったら、間違いなくもっと上の評価だっただろう。競馬じゃいつも終いが伸びきれない。外外じゃなおさら伸びきれないか‥。が、この馬は去年さんざん追ってて、来年から‥と思っていた馬。トーセンスターダムやトゥザワールドやアドマイヤデウスを同様に今春からと思ってこの冬撃沈してきてるから、先行なだれ込み馬場を期待して、抑えておく。オッズもかなりおいしいし。
⑪ルナフォンターナ
ワキノブレイブほどではないが、栗Cでまずまずの時計を連発している。動きはちょっと硬い。併せも遅れる。これも道悪の影響か。道悪なら岩田の選眼ひとつなんだろうけど、この馬は良馬場絶対条件。良馬場発表だろうけど馬場状態の見極めは必要。