◎ 芦毛
○ ⑫クリールカイザー
△ ⑩フェイムゲーム ⑨エアソミュール ⑥ディサイファ ④パッションダンス
▲ ⑰ショウナンラグーン
芦毛
特になし。
⑫クリールカイザー
調教駆けタイプ。内通る。動きは伸びやかで、仕上がり上々。中山・道悪巧者だけども、今の中山馬場は逃げたらかなりキツい馬場状態。マイペースで馬券だし鉄板の2番人気かと思いきや、この人気はおいしいのかもしれない。
⑩フェイムゲーム
調教駆けタイプ。終い重視時計。動きは僚馬が良くて併せて遅れた。でもって今日の僚馬は敗退。中山での北村の成績は群を抜いてるが、この馬の展開には向かなそうな番組。芦毛より後ろで勝負したら歯が立たないだろうし、前につける馬でもない。オッズ的におもしろくないのでバッサリ。
⑨エアソミュール
調教駆けしないタイプ。それでもここんとこの好成績で、走るのが楽しくなったのだろうか、時計は出てる。かかってる‥と見るのが妥当かもしれないが‥。動きもせかせかしてて、2番人気じゃおもしろみがない。来たら諦め。
⑥ディサイファ
調教駆けタイプ。一週前の時計&動きが◎で、陣営言う通り直前は流す。それでもG前では追ってるし、まずまずの仕上がり。道悪を苦にしないし久々の右回りだが、右はほとんど馬券なので人気落とした今が買い。外が残る馬場に注目いってるが、このレース(中山Cコース9日)は、内で決まる。
④パッションダンス(事前考察◎)
調教駆けタイプ。時計は今一つ。動きは真っ直ぐ走れてて身体使えてる。前走一番強い競馬してたし、今回も枠展開お誂えむき。
⑰ショウナンラグーン
調教駆けタイプ。コースのかなり内を通ってるので、時計は出て当たり前。軽い走りの動きをしてるのでいかにも良馬場向きだが、今の中山、発馬から一番マシはとこ通れるので1角までは苦にしないか。ただ、東の豊が難しいコース取りを出来るかってとこで、フルゲートの外回りを、外外まわって残れるほど今の中山は簡単ではない。ワンパンチ足りない競馬続きだと尚更。かといって、どっか開いた内へ入ると芝はほとんど残ってない。