京成杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑤クルーガー(6番人気3着) ③オトコギイッポン(14番人気7着) ⑥イーデンホール(16番人気12着)


△ ⑦ブラックバゴ(1番人気2着) ⑭ナスノセイカン(10番人気10着) ⑩フォワードカフェ(15番人気6着)


▲ ⑧タケルラムセス(5番人気9着)




現地来賓席観戦(撮影禁止場所で、ターフすら撮れないという‥)

馬券的には⑤⑦からいってつけないとこ厚めに買ったのは正解。


ベルーフは裏開催に川田連れてくるほどの本気度。その川田も10Rで大外からの競馬をイメージできてたのが大きい。それでも少頭数で前めにつけられた10Rと違い、かなりの距離ロスがあっての勝利。着差以上に強い。


ブラックバゴはパドックでは抜けて良かった。返し馬で内ラチ激突するんじゃないかってくらいのイレ込み。一瞬軸が揺らいだ。競馬では向こう正面でぶつかってタレたマイネルに寄られかかる。それでも最後、馬群で一瞬開けた進路に反応して抜けたのは着差以上に強い。かかった分の2着。


クルーガーはチカラ出し切った感じ。本番は、もっと成長しなきゃキツいかな‥。


オトコギイッポンは現地の貴重な情報によりバッサリ。もっとも、この日は逃げ馬にキツい馬場だった。


イーデンホールは道中完璧な立ち回りだったけど、進路が開かなかったのと、やっと出せたとこに不利受けて終わり。今回度外視。次も芝使うなら狙える。


ナスノセイカンは3角からのまくり競馬。前走のキレを3角で使っちゃった。もうちょっと流れていれば違ったのかな。少し注文が多くなるかも。


フォワードカフェは勝春確変入らずバッサリ。パドックで馬の状態もよくなかった。


タケルラムセスはパドックで元気なし。連勝中でも、しっかり時間かけての仕上げだったことから、ちょっと陣営も急仕上げ。『あと2週間あったら‥』なんて声も聞けた。賞金欲しくてまた間隔詰めてきたら終わる可能性大。