◎ なし
○ ⑤クルーガー ③オトコギイッポン ⑥イーデンホール
△ ⑦ブラックバゴ ⑭ナスノセイカン ⑩フォワードカフェ
▲ ⑧タケルラムセス
⑤クルーガー
栗東組は荒天のため時計は参考外。それでも坂路二番時計。動きもパワフルに坂駆け上がる。僚馬がピリッとしないけど、1600万に一応配慮して。スピード勝負なら分が悪そうだけど、中山の坂はイメージできる。西厩東騎の必勝型騎乗配置。
③オトコギイッポン
中1週だが、一杯に追ってる前走よりいい時計。つっても、騎手が乗ってるからか。動きは前脚で掻き込むような走りで、いかにもダートに合いそう。江田照の人気薄の逃げ馬、見せ場は絶対作る。当日の馬場状況絶対考慮。
⑥イーデンホール
中4週、南Wを長く走らせ、まずまずの時計連発。ちょっと内を通ってるから、そこまで信用できる時計ではないが。動きは真っ直ぐ走れている。馬体の割に細い走りする。ダート上がりでパワーには自信持ってるのかわからないが、中山走らせるには坂路が必要だとは思うけど‥。しかしオッズがまたこれ。。。
⑦ブラックバゴ(事前考察◎)
坂路、時計は次点で折り合う。OP馬との併せはこの時期にはプラス。間隔の問題か、動きは道中ちょっとイヤイヤ?追ってからもピリッとはしない。エビ騎乗馬なり→OP併せ強めって調教の意味するところは…。どちらにせよ、3場所3騎手で連続馬券なら、敗因しっかりするまで買ってなきゃならないかも。幸いに一番人気でも連単馬券は思ったよりつける。
⑭ナスノセイカン
中1週、後っちゃん坂路一本勝負。二番時計。追ってはいないから前走のキレの片鱗を確認できなかったが、スムーズに身体が動けていたので、好調維持だろう。強烈なインパクトだった前走の末脚でも、全体時計は今一つなんで、内にいる時計持った先行馬が駆けたらよくて着か。56キロの経験はデカいし、なにしろ当該コース勝者の連帯率はダントツのレース。
⑩フォワードカフェ
時計は全然。勝春乗る最終の動きが○。坂路で推進力あり。脚をためる競馬するって割には終い時計が寂しい。先行してナンボの走りかと思う。勝春が重賞好走するときは、確変状態が条件。朝から注目。
⑧タケルラムセス(事前考察◎)
中1週、時計は次点。動きも次点。事前考察で評価したスケールのデカイ走りは鳴りを潜める。もっとも、中1だから強くは追ってないし、このキャリアならマジメに走る方が珍しいので参考外でもいいのかも。身体は使えていたが、併せで一瞬遅れたのが気になる。それでも、56キロの経験はデカいし、なにしろ当該コース勝者の連帯率はダントツのレース。とコメントしたナスノより、1.5秒も速く走る実績は特筆。
現地 来賓席観覧予定。