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~日々の考察~

フィギュアスケートについて

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今シーズンまでの歴代最高得点ランキングです。

今回は男子の総合点。(ショート、フリーの合計)

 

'15-'16シーズンの記録を青字で表示します。

 

*****

 

 

<歴代最高点:総合>

 

 

  選手 合計 大会
1位 羽生結弦 330.43 '15-'16GPファイナル
2位 羽生結弦 322.4 '15-'16GP日本大会
3位 フェルナンデス 314.93 '15-'16世界選手権
4位 フェルナンデス 302.77 '15-'16欧州選手権
5位 パトリック チャン 295.27 '13-'14GPフランス大会
6位 羽生結弦 295.17 '15-'16世界選手権
7位 羽生結弦 293.25 '13-'14GPファイナル
8位 フェルナンデス 292.95 '15-'16GPファイナル
9位 パトリック チャン 290.21 '15-'16四大陸選手権
10位 ボーヤン ジン 289.83 '15-'16四大陸選手権
11位 デニス テン 289.46 '14-'15四大陸選手権
12位 羽生結弦 288.58 '14-'15国別対抗戦
13位 羽生結弦 288.16 '14-'15GPファイナル
14位 羽生結弦 282.59 '13-'14世界選手権
15位 町田樹 282.26 '13-'14世界選手権
16位 パトリック チャン 280.98 '10-'11世界選手権
17位 羽生結弦 280.09 '13-'14ソチ五輪
18位 パトリック チャン 280.08 '13-'14GPファイナル
19位 宇野昌磨 276.79 '15-'16GPファイナル
20位 高橋大輔 276.72 '11-'12国別対抗戦

 

 

 

 

<対象大会>

 

 

 

ISU主催の大会とする。

GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦

 

*****

 

 

こうみると、日本人選手がずらり。

 

羽生選手一人で8つ占めています。

他に、宇野昌磨選手、高橋元選手、町田元選手の記録もあります。

 

また、男子は女子とは違い、トップ10のほとんどが更新されました。

 

それだけレベルアップしているのでしょう。

 


シニア1年目のボーヤンジン選手(中国)は、10位にランクインしていますが、

 

恐るべしです。4Lz+3Tをプログラムに取り入れています。

4Lz自体が超高難度なのに。

 

今は、演技構成点が低く、技術点で勝負してる感じはありますが、

 

演技構成点が伸びてきたら、脅威です。。

現在、羽生選手と比較して、演技構成点はショートで10点弱、

フリーは20点弱低いのです。


 

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今シーズンまでの歴代最高得点ランキングです。

今回は総合。(ショート、フリーの合計)

 

'15-'16シーズンの記録を青字で表示します。

 

*****

 

 

<歴代最高点:総合>

 

 

  選手 合計 大会
1位 キムヨナ 228.56 '09-'10バンクーバ五輪
2位 ソトニコワ 224.59 '13-'14ソチ五輪
3位 メドベデワ 223.86 '15-'16世界選手権
4位 メドベデワ 222.54 '15-'16GPファイナル
5位 キムヨナ 219.11 '13-'14ソチ五輪
6位 キムヨナ 218.31 '12-'13世界選手権
7位 コストナー 216.73 '13-'14ソチ五輪
8位 浅田真央 216.69 '13-'14世界選手権

★ショート(加点+1.86)、フリー(回転不足<)で

計2回、トリプルアクセルを成功

9位 メドベデワ 215.45 '15-'16欧州選手権
10位 ワグナー 215.39 '15-'16世界選手権
11位 宮原知子 214.91 '15-'16四大陸選手権
12位 リプニツカヤ 214.41 13-'14ソチ五輪(団体)
13位 ポゴリラヤ 213.69 '15-'16世界選手権
14位 ラジオノワ 211.32 '15-'16GPロシア大会
15位 ゴールド 211.29 '15-'16世界選手権
16位 宮原知子 210.61 '15-'16世界選手権
17位 トゥクタミシェワ 210.4 '14-'15欧州選手権
18位 トゥクタミシェワ 210.36 '14-'15世界選手権

★ショート(加点+1.57)でトリプルアクセルを成功

19位 キムヨナ 210.03 '09-'10GPフランス大会
20位 ラジオノワ 209.99 '15-'16欧州選手権

 

 

 

 

 

 

<対象大会>

 

 

 

 

 

ISU主催の大会とする。

GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦

 

*****

 


シニアデビュー1年目のメドベデワ選手(ロシア)、すごいですね。

歴代3位、4位、9位にランクインしています。

また、今シーズンに限って言えば、ベスト3の得点は全てメドベデワ選手の得点になります。

 

世界選手権では、上位選手がミスのない演技でハイレベルな戦いとなりました。

 

宮原選手含め、世界選手権上位5位の選手が歴代得点の16位内に入っています。

 

今シーズンは記録更新が多かった。


 

 

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今シーズンのランキングをまとめます。

女子ショートの結果になります。

'15-'16シーズンの記録を青字で表示します。

 

*****

 

 

<歴代最高点:ショート>

 

 

  選手 ショート 大会
1位 浅田真央 78.66 '13-'14世界選手権

★3A(加点+1.86)でトリプルアクセルを成功

2位 キムヨナ 78.5 '09-'10バンクーバ五輪
3位 トゥクタミシェワ 77.62 '14-'15世界選手権

★3A(加点+1.57)でトリプルアクセルを成功

4位 コストナー 77.24 '13-'14世界選手権
5位 ゴールド 76.43 '15-'16世界選手権
6位 キムヨナ 76.28 '09-'10GPアメリカ大会
7位 キムヨナ 76.12 '08-'09世界選手権
8位 キムヨナ 76.08 '09-'10GPフランス大会
9位 浅田真央 75.84 '08-'09国別対抗戦

★3A+2T(加点+0.6)でトリプルアクセルを成功

10位 キムヨナ 74.92 '13-'14ソチ五輪
11位 ソトニコワ 74.64 '13-'14ソチ五輪
12位 メドベデワ 74.58 '15-'16GPファイナル
13位 リプニツカヤ 74.54 '13-'14世界選手権
14位 浅田真央 74.49 '12-'13四大陸選手権

★3A(加点+1.57)でトリプルアクセルを成功

15位 コストナー 74.12 '13-'14ソチ五輪
16位 ポゴリラヤ 73.98 '15-'16世界選手権
17位 浅田真央 73.78 '09-'10バンクーバ五輪

★3A+2T(加点+0.6)でトリプルアクセルを成功

18位 メドベデワ 73.76 '15-'16世界選手権
19位 ゴールド 73.32 '15-'16GPフランス大会
20位 浅田真央 73.18 '13-'14GPアメリカ大会

 

 

 

<対象大会>

 

 

ISU主催の大会とする。

GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦

 

*****

 


今シーズン、グレイシーゴールド選手の世界選手権の記録が5位に入りました。

ゴールド選手も3Aは飛べませんが、キムヨナ同様、3Lz+3Tを得意としています。

今回は、特に演技構成点が伸びたことで、大きく自己ベストを更新したようです。
 

1位は浅田真央選手の記録です。

さすがに1位になるのは、トリプルアクセルの飛べる選手であってほしい。

 

ショートはジャンプの基礎点の影響が大きいので、トリプルアクセル飛べるかどうかで

 

大きく変わってきます。

アクセルジャンプの規定で、普通の選手は2Aのところを、3Aで持っていけるのだから。

 



 

 

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