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浅田真央選手の引退、残念です。
ここに至るまでの功績、とても輝かしいものだと思います。
試合の中での浅田選手はもう見られません。。
が、今まで浅田真央選手を応援できたことを嬉しく思います。
これからは第二の浅田真央選手が育っていくといいな。
このブログも引き続き、日本人選手を中心に応援していきたいと思います。
さて、今シーズンまでの歴代最高得点ランキングです。
まずは女子総合。(ショート、フリーの合計)
'16-'17シーズンの記録を青字で表示します。
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<歴代最高点:総合>
| 選手 | 合計 | 大会 | |
| 1位 | メドベデワ | 241.31 | '16-'17国別対抗戦 |
| 2位 | メドベデワ | 233.41 | '16-'17世界選手権 |
| 3位 | メドベデワ | 229.71 | '16-'17欧州選手権 |
| 4位 | キムヨナ | 228.56 | '09-'10バンクーバ五輪 |
| 5位 | メドベデワ | 227.66 | '16-'17GPファイナル |
| 6位 | ソトニコワ | 224.59 | '13-'14ソチ五輪 |
| 7位 | メドベデワ | 223.86 | '15-'16世界選手権 |
| 8位 | メドベデワ | 222.54 | '15-'16GPファイナル |
| 9位 | メドベデワ | 221.54 | '16-'17GPフランス大会 |
| 10位 | メドベデワ | 220.65 | '16-'17GPカナダ大会 |
| 11位 | キムヨナ | 219.11 | '13-'14ソチ五輪 |
| 12位 | 宮原知子 | 218.33 | '16-'17GPファイナル |
| 13位 | キムヨナ | 218.31 | '12-'13世界選手権 |
| 14位 | 三原舞依 | 218.27 | '16-'17国別対抗戦 |
| 15位 | オズモンド | 218.13 | '16-'17世界選手権 |
| 16位 | コストナー | 216.73 | '13-'14ソチ五輪 |
| 17位 | 樋口新葉 | 216.71 | '16-'17国別対抗戦 |
| 18位 | 浅田真央 | 216.69 | '13-'14世界選手権
★ショート(加点+1.86)、フリー(回転不足<)で 計2回、トリプルアクセルを成功 |
| 19位 | ポゴリラヤ | 216.47 | '16-'17GPファイナル |
| 20位 | メドベデワ | 215.45 | '15-'16欧州選手権 |
<対象大会>
ISU主催の大会とする。
GPシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、オリンピック、世界選手権、国別対抗戦
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シニアデビュー2年目のメドベデワ選手(ロシア)、すごい。
top10のうち、8つもランクインしています。
今シーズンは敵なしでしたね。タイトル総なめ&全試合220点超え!
この選手のシニアデビューで世代交代を感じさせられました。
少し点数が高騰気味と囁かれていた国別対抗戦では
三原舞依選手と樋口新葉選手が高得点を出しました。
これらの点数は浅田真央選手の点数を超えています。
さあ、来年の平昌オリンピックではどうなるか!?
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